子育て情報『スマホで撮ろう 子育て動画「室内撮影のコツ」』

スマホで撮ろう 子育て動画「室内撮影のコツ」

2018年3月13日 20:00
 

室内撮影のコツ

「子どもの表情を明るく撮ること」「子どもがリラックスしているときに撮ること」

目次

・室内撮影のコツ
・子どもの表情を明るく撮る
・子どもがリラックスしているときに撮る
・ワンポイントアドバイス
・同じ週に放送された番組記事
スマホで撮ろう 子育て動画「室内撮影のコツ」


講師:川井 拓也(映像ディレクター)子どもの声やさまざまな表情は、動画でしか残すことができない大切な宝物ですよね。気軽に使えるスマートフォンで子育て動画を楽しみましょう。何度も見返したくなる、自慢したくなる、とびきりの子育て動画のコツをご紹介します。

子どもの表情を明るく撮る

室内で撮影した場合、子どもの後ろに窓などがあると、逆光で子どもの顔が暗く写ることがあります。室内で撮るときは、画面内の明るい部分が減るように画角を変え、子どもの表情が明るく映る場所から撮りましょう。画面いっぱいに子どもが映っていると、画面の明るさ(露出)が、子どもに合うようになります。

<画角変更前>
スマホで撮ろう 子育て動画「室内撮影のコツ」


<画角変更後>※画面内の明るい部分(窓)が減るように、撮影位置を変更。
スマホで撮ろう 子育て動画「室内撮影のコツ」


子どもがリラックスしているときに撮る

例えば、子どものお絵かきの様子を撮ると、描いている子は一生懸命だけれど、動画としては少しつまらないものになりがち。そのようなときは、撮影しながら話しかけましょう。話しかけると、子どもはリラックスするため、イキイキした表情になります。また、話をしながら動画を撮っておくと、何を描いたのかという「子どもの思い」も描いた絵と一緒に残せます。

ワンポイントアドバイス

子どもの顔が暗く映ってしまうけれど、どうしても背景を変えたくないときがあると思います。そのようなときは、スマートフォンの画面上で子どもの顔をタッチしてみてください。スマートフォンには画面の明るさ(露出)を自動的に合わせてくれる機能があります。子どもの顔が暗くて見えにくいと感じたら、試してみてください。
スマホで撮ろう 子育て動画「室内撮影のコツ」


運動会などのイベントだけでなく、普段のリラックスした子どもの表情も残しておきたいですね。

同じ週に放送された番組記事

(月)外遊び撮影のコツ(火)室内撮影のコツ(水)親子の自撮りのコツ(木)とっておき!撮影のアイデア
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Eテレの育児情報番組「まいにちスクスク」でこれまでに放送した内容はこちら

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