子育て情報『水内猛の親子で運動あそび(2)ボールを投げてみよう!』

2018年4月17日 20:00

水内猛の親子で運動あそび(2)ボールを投げてみよう!

ボールを投げてみよう!

ボールを使って「投げる」動きをしてみましょう。「動きのレクチャー」を水内猛さん、「幼児期の運動についての解説」を、鈴木康弘さんにしていただきました。

目次

・ボールを投げてみよう!
・動きのレクチャー(講師:水内猛)
・<ウォーミングアップ>
・<上に投げてキャッチ>
・<キャッチボールをしてみよう>
・幼児期の運動についての解説(講師:鈴木康弘)
・運動あそびのポイント
・同じ週に放送された番組記事


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講師:水内 猛(元プロサッカー選手)鈴木 康弘(十文字学園女子大学 幼児教育学科 准教授)子どもと一緒に体を動かしていますか?幼児期は基本的な体の動きを経験する大切な時期です。さまざまな遊びで楽しく体を動かしましょう。 今回は、幼児期の運動遊びのヒントをご紹介します。

動きのレクチャー(講師:水内猛

<ウォーミングアップ>

「投げる」動きをする前に、まずはボールに慣れましょう。床にバウンドさせたボールを両手でキャッチして、ボールの感触をつかみましょう。子どもにとっては、床から跳ね上がったボールをキャッチすることが難しい場合もあります。持ち上げたボールは、手を離し落とすだけでも高く跳ね上がるため、ボールをバウンドさせるときは、やさしく弾ませるようにしましょう。また、ボールをしっかり見ずにつかむことは難しいです。しっかりボールを見るようにアドバイスしてあげましょう。ボールを弾ませることに慣れてきたら、歩きながら弾ませることに挑戦するのも面白いですよ。

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<上に投げてキャッチ>

ボールを上に投げてキャッチします。まずは、まっすぐ上に投げることに集中しましょう。慣れてきたら徐々に高く投げたり、次のような動きに挑戦したりしてみましょう。

▼挑戦してみよう・投げたあとに拍手してからキャッチボールを上に投げ、拍手をしてからキャッチします。1回拍手ができたら、回数を2回、3回・・・と増やしていきましょう。子どもにとって、「できた」という自信は「もう少しチャレンジしたい!」という次への意欲につながります。・体を触ってキャッチボールを上に投げて、頭などの体の一部を触ってからキャッチします。頭のほかに、胸、お尻、ひざなど、触る場所を変えて挑戦してみましょう。

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【ポイント】まっすぐ上に投げるのが難しいお子さんには、「空に届くように」というように、上に投げることをイメージしやすい言葉がけをしてあげるといいでしょう。

<キャッチボールをしてみよう>

キャッチボールをしてみましょう。親子で向かい合い、最初はなるべく近い距離から始めましょう。慣れてきたら、徐々に距離を離したり、バウンドさせたりして投げてみましょう。
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