Amazonで売れまくっている「アンパンマンのことばずかん」の紹介ムービーが泣ける

2017年11月14日 13:01
 

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『二語文で、親子の世界は、もっと広がる』

Anpanman

我が家にやってきた、大切な子。生まれた時はただただ非力で、もちろんしゃべることも、立つこともできなかった。

Mama

やがて彼は大きくなり、自分の足で立ち、私たちを追いかけてくるようになる。

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そして、ある日大きな声で「ママ」と呼んでくれた。はじめて「ママ」と呼ばれた日、本当にうれしくて、何度も「ママって言ってみて」とお願いしてしまうくらい!

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どんどん一緒に遊んだり、コミュニケーションをとれるのが楽しくなっていった。でも・・・。

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いつからだろう?ちょっとトイレに行ったり席を外すだけで「ママー」と呼ばれる。何をいっても分かってもらえなくてついつい怒ってしましっても、「ママー、ママー」と泣きながら追いかけて来る子を見て

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やさしく返事ができなくなってしまっていた・・・。そんな自分を自己嫌悪する日々。

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でもある日、子供がこぼしたミルクをイライラしながら拭いていたとき、ある『二語文』を彼は口にした。その瞬間、私の心にまたやさしい気持ちと喜びがあふれてくる。

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「ママ」だけでは気づけなかった、我が子の思い。二語文だからこそ、分かった我が子の思い。

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さて、彼はママになんと言ったのででしょうか?ぜひこちらのムービーを見てみてくださいね!
~ ~
『二語文』をしゃべれることによって広がっていく、子供の世界、親子の世界。子供が初めて「ママ」「パパ」と呼んでくれた時の感動は忘れられませんよね。でも人は慣れてしまうと、いつしかのそのちょっとした成長の感動を忘れてしまいがちです。本当は毎日毎日子供は成長しているはずなのに、つい「足りない」「できてない」ところを探してしまいます。このムービーを見ながら、ぜひ小さな成長を心から喜んでいた瞬間を思い出してもらえればと思います。

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