子育て情報『“子育てのやり方と大人同士の関わり方”は同じ!相手が「快く行動してくれるポイント」を見つけよう』

2018年9月10日 11:01

“子育てのやり方と大人同士の関わり方”は同じ!相手が「快く行動してくれるポイント」を見つけよう

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怒りをぶつけても意味なし?
片付けなさい、ご飯食べなさい、宿題やりなさい、歯磨きしなさいetc……
ママやパパが子どもに教えなければならないことは山ほどあります。

言っても「やらない」が続くと、ついついイラァ( ˘ω˘ )として声を荒げて怒っちゃうこと、ありますよね!!!
でも怒ってみて気づくのですが、ほとんどの場合「その時はやるけど次はまたやらない」んです。

これはなぜか?
もしかすると子ども自身が「なぜそれをやる必要があるのか、それをやることに関してのメリット」などを十分に把握できてないからかもしれません。
個人に合った「落としどころ」を見つける!
Hana(@HKLKDK1010)」さんが言われるように「落としどころ」を上手に見つけられる人は、子育てや会社での立ち回りも上手なのかもしれません。

子供を頭ごなしに怒っても言うことなんて聞かない。おだてたり、なぜを説明したり、交換条件を出したりすると、片付けとか歯磨きなどの嫌がることも率先してやってくれる。

これは大人も同じなんだけど、頭ごなしに怒る人まだ多い。子育てうまい人は人を動かす能力も高いと思うな。

Hana (@HKLKDK1010) 2018年9月4日

相手をよく見て、何が「効果的」であるかを知る
歯磨きの「イヤイヤ」に関しても、年齢や個人によっていろんなやり方があります。

・小さな子どもなら「好きなキャラの歯ブラシにする」「歯磨き粉を美味しいものに」する
・小学生前後なら「これからの人生においての歯の大切さ」「歯磨きをしないデメリット」などを説明する
・中高生以上の“歯磨きめんどくせぇ~”に関しては「確実に綺麗に磨けるブラッシングを教える」「ぜいたくだけど電動歯ブラシに変える」

なども、いってみれば「やってもらうための落としどころ」ですね。
もちろんやらない人はそれでもやりませんけどぉぉぉぉ!!!!……おっと、声を荒げてしまった( ˘ω˘ )

親あるあるですが「小学生の頃からもっと勉強しておけばよかった!」「学校での友人関係、なんであんなに悩んでたんだろ!」「ちゃんと歯磨きしてれば今頃虫歯でこんなに苦しまなかったのに!」などなど、大人になってから後悔することってたくさんあります。自分が今まで生きてきて知った「メリット・デメリット」を子どもに伝えてあげたいのは当然のこと。

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