子育て情報『子どもが大好きな身近な“アレ”も、実は窒息予備軍!? 適切な形&時期を知って子どもの「喉詰まり」STOPを!』

2019年4月23日 19:01

子どもが大好きな身近な“アレ”も、実は窒息予備軍!? 適切な形&時期を知って子どもの「喉詰まり」STOPを!

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こども園の管理栄養士「はゆこ(@dietitian_hayu)」さんがツイートしたのは、3歳頃までの子どもののどに詰まりやすい、身近な食べ物について。

2017年の厚生労働省の調査によると、平成22年~平成26年までの5年間で起こった「食品による窒息死事故」103件のうち、87件が6歳以下の子どもだったそうです。窒息事故の原因となった食品は
・菓子類
・果実類
・パン類
など。子どもが大好きでよく食べているような、身近な食べ物であることが分かります。

小さな子どもの誤飲・窒息は常にどこかで起こっていて後を絶ちません。大切な命を守るために“切り方”や“与える時期”など、大人がしっかりと知り、注意しておく必要があります。
消費者庁PDF「食品による子供の窒息事故に御注意ください! -6歳以下の子供の窒息死事故が多数発生しています-」
実はコワイ!子どもが大好きな“アレ”

3歳位までの子供が、喉に詰まらせ窒息しやすい身近な食材

ミニトマト

6~20㎜の大きさの物は喉に詰まりやすい。

プチトマトは
●20㎜程の大きさ
●皮が固い
●ツルッとしてる

と詰まらせる条件が揃ってる。
子供に食べさせる時は半分に切る。#乳幼児#離乳食 pic.twitter.com/OOYeKtPIYe

— はゆここども園管理栄養士 (@dietitian_hayu) 2019年4月14日

普通のトマトじゃなくて「プチトマト」が好きなお子さん、多いですよね!
「夕飯ができるまでの“つなぎ”に」と丸いのをそのまま渡して目を離したりすると、窒息の危険も!本当に気をつけて~!!!

子どもが大好きな身近な“アレ”も、実は窒息予備軍!? 適切な形&時期を知って子どもの「喉詰まり」STOPを!

大きいプチトマトは切るけど、小さいと「まぁ大丈夫か~」と思って丸ごと出してしまいがちですよね~!
危ないアブナイ……気をつけないと!!!(;´Д`)

子どもが大好きな身近な“アレ”も、実は窒息予備軍!? 適切な形&時期を知って子どもの「喉詰まり」STOPを!

丸ごとより切ってあるほうが食べやすさは格段に上。
なかには「切らないで~そのまま食べる~」という子もいますよね~!!!そんなときは「丸ごとだとのどに詰まって危ないのよぉ」など危険性を伝えてみて、できるだけ“切って出すこと”に納得してもらいましょう。「注意したい食べ物」は意外と多い
はゆこさんのブログによれば、乳児や幼児などの口は「トイレットペーパーの芯」くらい大きく開くので
・乳児は3.2㎝、幼児は3.9㎝以下
のものは簡単に口に入ってしまうのだそう。

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