子育て情報『「小学生に上がれば楽になる」って本当?いえいえ、多くの家庭が「小1の壁」に直面。想像以上のその内容とは』

2019年4月24日 19:01

「小学生に上がれば楽になる」って本当?いえいえ、多くの家庭が「小1の壁」に直面。想像以上のその内容とは

・朝なかなか起きない長女&次女、めちゃくちゃ急かして支度ギリギリ
・幼稚園行きたくないと高確率でグズる次女
・1年生、下校時刻早ッッ!少し遠いため、やはり心配なので途中まで迎えに行く
・宿題になかなか取り掛からない長女
・急に交友関係が広くなり、遊びに行く時けっこう心配になる
・次女も一緒に遊びたがるのでいろいろ弊害が
・友達や他学年とのトラブル
・とにかく子どもたちを21時には布団に入れるため私が常に全力
・小学校と幼稚園からのプリントの山
・なかなか完了しない次女のトイレトレーニング
書ききれない……(´・ω・`)

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楽になってきたと感じたのは3学期頃から。子どもたちも環境にだいぶ慣れ、“下の学年が入ってくる”という意識も手伝ってか、かなりしっかりしたなぁと感じました。現在は2年生&年中ですが、本っっっ当に楽になった気がします(実は気がするだけかも知れません)。学校によりますが、2年生からは少し下校時刻が遅くなる日も増えます。

ただ先生や周りのお友達との相性、本人の性格などにもよるため、楽になるかどうかの個人差は大きいハズ。
GPS持たせるのもオススメですよ~!
私は長女にGPSを持たせているので「用事で出かけるときはGPSで位置確認して合流する」「なかなか帰らない時はGPSで位置把握」などしてできるだけスムーズに行動できるよう心がけていますが、小学生はの~んびり帰宅したり寄り道したりすることもザラ。安心感と心のゆとりが全然違うので、GPSを持たせておくのもオススメです。
「未就学」と「小学生」の境が大きすぎる

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どんな家庭にも大なり小なり嵐を巻き起こす「小1の壁」ですが、とくに会社で働くママ・パパにとっては本当に死活問題となってしまいます。

その大きな理由が、幼稚園や保育園時代は会社の時短や延長保育などを使ってなんとか乗り切れていたものが「小学生になったとたんサポートが無くなる(もしくはかなり減る)」こと。年長さんと小学1年生、1年しか違わないのに使えるサポートの差がありすぎるんですよね。

やはり親は自分の子どものことをよく分かっているので、小学生になったからといっていきなり子どもを1人にする事なんて不安しかありません。1年生なんてまだまだ年長さんの延長のようなもの、しかも環境が急激に変わっているのだから、より厚いサポートが必要なハズです。

共働き家庭にもそうでない家庭にも、もっともっと配慮してもらえるような仕組みを社会的に整えていってもらいたいものですが……( ˘ω˘ )

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