子育て情報『小学生のお友達、できた?できない?大切な我が子に親がしてあげられる、とっても“シンプル”な方法とは』

2019年5月22日 15:01

小学生のお友達、できた?できない?大切な我が子に親がしてあげられる、とっても“シンプル”な方法とは

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小学校入学後・転校後の大きな壁「友達作り」

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小学校へ入るとついつい“勉強が大変”ばかりに目がいってしまいがちですが、楽しく勉強するための環境には「楽しく過ごせるお友達がいること」がとっても重要です。

毎朝「学校へ行こう!」という気持ちを維持するためにも、学校や放課後を有意義に過ごすためにも「友達」って大事なんですよね。逆に勉強がしっかりできていても、学校で友達とうまくいってなければ「学校へ行きたくない」と感じたりする場合も。

入学後や転校後は友達関係が大きく変わりがち。今まではとても楽しそうだった我が子が、なんだか元気がなくなったように感じることもあります。
子ども同士の関係は親がぐいぐい介入するわけにはいかないので、非常に難しいところ……!
友達を作るためにできること、とは

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「友達」は、
・一緒にいて楽しい
・お互い、イヤな気持ちになるようなことはしない
・お互いに思いやりを持って接することができる
など“お互いが”心地よい距離で過ごせる相手のことかなぁ、と思います。

どんなに自分が楽しくて面白くても、相手が全然楽しくなくて嫌々付き合っているなら、それは「友達」とは言えないかもしれません。「友達」をつくろうと思ったら、まずは「相手のことを思いやって行動する」ことが大切です。
自分がされて嬉しかったことは、人にもやってあげましょ!
・移動するとき、ついでにドアを開けてあげる
・落ちたものを拾ってあげる
・相手が嫌な気持ちになったと感じたらきちんと謝り、次からはしないようにする
などなど、自分がされて嬉しいことを率先してやってみましょう。

「〇〇ちゃん、ありがとう!」の一言から始まる、素晴らしい友情もあります!
「押しつけ」はNG!
「〇〇ちゃんと2人で遊びたいから△△ちゃんはダメ」「こうしてあげたんだから〇〇してよ」などは時々ならいいけれど、いつもそうだと相手のお友達にかなり負担をかけます。
自分の発言や行動がお友達の楽しみを奪っていないか、たまに振り返って考えてみましょ。
子どものために親がしてあげられることは?
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小学校をはじめ中学校や高校、そして大学や社会人生活などなど……今子どもが経験していることやこれから経験することは、多くの親がすでに通ってきた道であることも多いはず。
そんな“人生の先輩”である親がしてあげられることは、「1人でも大丈夫」という自信を育ててあげることではないかなぁと思います。

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