子育て情報『【液体ミルクの使用感、どんな感じ?】日常利用に備蓄用に。まずは赤ちゃんに“試飲”してもらうのがオススメ!』

2019年5月21日 19:01

【液体ミルクの使用感、どんな感じ?】日常利用に備蓄用に。まずは赤ちゃんに“試飲”してもらうのがオススメ!

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生まれたばかりの0歳児を育てる「TRIS(@tris_kbys)」さんがツイートしたのは、今とても話題となり注目を集めている“液体ミルク”の使用感。
一体どんな感じなんでしょうか!?
ガブガブいける

ほほえみの液体ミルク使ってみた

・缶なので常温保存でも結構冷たい
・保存期間1年は紙パックより長い
・240ml入ってるから缶1本で1食いける
・哺乳瓶に注ぐだけですぐ使える

ミルク温度にこだわる、違いのわかる赤ちゃんには不評かもですが、うちの息子は普段と変わらずガブガブ飲みました! pic.twitter.com/hC70S7A0Xl

— TRIS (@tris_kbys) 2019年5月13日

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TRISさんの0歳の息子ちゃん、なんだかとても美味しそうに飲んでる感じですねぇ!!!
満足感が伝わってきますよ~♪

「違いのわかる赤ちゃん」のところで吹いてしまいましたが(笑)、缶なのでやっぱり温度が低めになってしまうよう。
たしかに冷たいと嫌がる赤ちゃんもいますし、お腹をくだしてしまう心配も。

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ミルクの適温は人肌といわれる約40度。赤ちゃんのお腹のためにも、やはりキンキンに冷たい状態で飲ませるのは×。
温められる環境があるなら温めを、外出時などは「そろそろ使うかな?」くらいのタイミングでカイロなどで温めておくと良いかもしれませんね。
液体ミルク、メリット・デメリットは?

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現在「グリコ」からは紙パックで、「明治」からはスチール缶で発売されている“液体ミルク”。賞味期限は【紙パック6ヶ月、スチール缶1年】となっています。
封を開けてすぐ使えるから調乳の手間が要らず、赤ちゃんをギャン泣き待ちさせずに飲ませてあげられるのは嬉しいですよね~!

災害時などはお湯の確保・哺乳瓶の洗浄などが難しいため、液体ミルクは非常にありがたい存在に。災害保存用として備蓄しつつ“ローリングストック法”を使って上手に新しいものと入れ替えていきましょう。
【参考サイト】一般財団法人 日本気象協会トクする!防災
メリットは?
液体ミルクのメリットは「すぐに使える」「かさばらない」こと。
・お出かけグッズの削減
・夜中のミルクの負担軽減
・ママが居ない時でも調乳ミス無し
・調乳過程での雑菌混入の心配無し
などなど、今までママが神経をすり減らしてきた「調乳」に関する諸々を、めちゃくちゃ軽減してくれます。

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