子育て情報『梅雨のどんより憂鬱対策に!今日からできる簡単セルフケア3選』

2019年6月22日 15:01

梅雨のどんより憂鬱対策に!今日からできる簡単セルフケア3選

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6月のどんより気分解消には、「自律神経のケア」が大切!
ゴールデンウィーク明けに陥りやすい「五月病」。
実は医学的には「抑うつ状態」といい、気分が落ち込んで気力や行動力が乏しくなった状態を指します。

また、5月が終わったあとには梅雨の季節がやってきます。
雨の日が長く続き、心がどんよりと落ち込んだり、中には頭痛に悩まされる方も。

その原因は天候です。
この時期は天気が不安定で、気圧も急激な変化を繰り返します。このような天気や気圧の変化が自律神経の乱れを引き起こすといわれています。
このように、5月から6月にかけては心身共にバランスが乱れがちです。

この時期特有の体調不良の原因となる自律神経の乱れを整え、憂うつな気分を解消する対策を3つご紹介します☆
1.食事で整える
ポイントはビタミンやミネラルを含んだバランスの良い食事!
心身のバランスを整えるには、自律神経の働きを保つ作用がある、ビタミンAやビタミンB群の摂取がおすすめ。
ビタミンの摂取が不足してくると自律神経のバランスが崩れていきます。
ストレスを感じることによってビタミンの消費も増えてしまうため、意識的に補充していくことが大切です。

また、ミネラルの中で、カルシウムは神経に作用し、イライラを鎮めたり不眠改善を促す作用があり、マグネシウムにはビタミンB群の働きを助け、精神の安定やうつの緩和に効果があるといわれています。

※お話いただいた先生:医療法人社団わかと会 リバーシティクリニック東京 院長内科・消化器内科・婦人科 南川里抄先生
■おすすめレシピ■スパイス豆乳スープ

900

〈材料 4人分〉
玉ねぎ…1個、トマト…1個、人参…2本、豆腐…1丁、水…350ml、豆乳…200ml、生姜…1かけ、ギーまたは無塩バター…大さじ1、クミン…小さじ2分の1、塩…適量

〈作り方〉
1.玉ねぎ、人参、湯むきしたトマト、 豆腐をサイコロ大に切る。
2.玉ねぎをギーであめ色になるまで炒める。
3.人参、トマト、クミン、すりおろした生姜を加え、しんなりするまで炒める。
4.水350ml、豆腐を入れて8分中火で煮込む。
5.豆乳200mlを入れて2分弱火で煮込み、塩で味を調える。※レシピ考案者:ホットヨガスタジオLAVAトップインストラクター 横田佳代子
2.瞑想で整える
ポイントは「自分の呼吸を意識する」こと!
マインドフルネスが話題となり、注目度が上がってきている瞑想。

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