子育て情報『「予防接種」受ける or 受けない?メリットやリスクを正しく知り、我が子だけでなく多くの子どもを守りましょ!』

2019年6月9日 19:01

「予防接種」受ける or 受けない?メリットやリスクを正しく知り、我が子だけでなく多くの子どもを守りましょ!

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「まんまる(@marumomo3036)」さんは4歳と0歳の姉妹を育てるママ。
下の子が生後2ヶ月となり、いよいよ怒涛の予防接種が始まるそうです!!!

なかには任意だからめちゃくちゃ高額な予防接種もありますが……可能な限り全て受けさせてあげたいものですよね~!
ワクチン接種が多くの子どもを守ります

次女生後2ヶ月。
これから怒涛の予防接種がはじまります。
長女の時、ロタの予防接種を受けなかったために重症化し入院する事態になってしまったので、今回はどんなに高価でも受けます。
ノーワクチンでは子供は守れない。

— まんまる✱4y0y (@marumomo3036) 2019年5月27日

分かります分かります、めっっっちゃくちゃ分かります!!!
私も長女の時はロタの予防接種を受けておらず、次女のみ受けたのですが……長女4歳、次女1歳の頃に長女がかかりました、ロタに!

熱は下がらんわ水分は摂れんわ経口補水液でさえ口にしたら吐くわで、結局総合病院で点滴に。
長女はしんどすぎて泣くわ、次女は赤ちゃんだから泣くわで、私1人で4歳と1歳を抱えてもうホントに……あの時が一番しんどかったですね、私も長女も。

次女は予防接種を受けていたおかげか、熱すら出ず。ワクチン、まじありがてぇ~!!!(´;ω;`)
ところで「ワクチン」って何なの?

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現在日本には、生後2ヶ月から受けることができる
・ロタ
・ヒブ
・肺炎球菌
などのほか、
インフルエンザ
・麻疹
・HPV
などさまざまな予防接種があります。
その病気の原因となるウイルス・細菌を“弱毒化・不活化”したもの
そもそも「ワクチン」とは“そのウイルスや細菌を弱毒化、もしくは不活化”したもののこと。
予防接種とは、そのワクチンを摂取した人の体の中でその病気に対する「免疫」を作り出し、同じ病気にかかりにくくすることを目的としています。

病気の原因となるものを、かなり抑えられているとはいえ体に取り込むことになるので、人によっては熱が出たり発疹が出たりする“副反応”が起こる場合も。
しかし逆に考えるとワクチンを接種せず、いつかその病気にかかってしまった場合は重症化する可能性もあるということ。もし危険な病気だったなら、後遺症が残ったり命を落としたりする可能性も!

それを未然に防いでくれるのが「ワクチン」なんですね~!

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みんながワクチン接種することにより、蔓延を防ぎます
また、ワクチンを接種することにより
・その病気にかかったとしても症状が軽く済む
・発症を抑えることにより、まわりの人にうつすのを防ぐ
というメリットがあります。

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