子育て情報『【問題はそこじゃなかった】簡単な算数ができない子の“着眼点”が違った話。常識にとらわれず考える事が大切!』

2019年6月18日 19:01

【問題はそこじゃなかった】簡単な算数ができない子の“着眼点”が違った話。常識にとらわれず考える事が大切!

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「野島 高彦(@TakahikoNojima)」さんがツイートしたのは、以前聞いたことがあるという“簡単な算数の問題がすぐに解けなかった”子の話。
子育て中の親としては、非常に興味深い内容です……!
その子にとっての問題は“そこ”じゃなかった

「赤いお花2本と黄色いお花3本を合わせて何本?」みたいな算数が全然できない児童からよーーく話を聞いてみたところ,「その花が何の花なのかが分からない」と返事されて,チューリップだと答えたら直ちに計算ができた,教員の想定していないところで引っかかっていた,みたいな話を聞いたことがある.

— 野島 高彦【化学】 (@TakahikoNojima) 2019年6月12日

どうやら花の種類が引っかかってしまい、答えを出すところまでたどり着けなかったよう。多くの人は「えぇぇ!?ほんとに!?」と思うかもしれませんが、世の中にはいろんな人がいます。人の数だけ考え方もあるので、“花の種類が気になる”人がいても不思議ではありません。

このツイートで感じたのは、やはり小さな頃から一人ひとりをじっくり見て“困っている理由や解決策・考え方を一緒に探し、生きやすさを身に付けてもらう”のが大切なのかなぁということ。引っかかりが取れれば問題の答えは簡単に出たんだから、“算数ができない”わけじゃないんですよねぇ……。
“脱線”するのには“特性”が関係するのかも

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「こんな簡単な問題、すぐ答えが出るのに」と思うようなものでも全然解けない場合、リプライでいわれているように「特性」と呼ばれる“行動や認知の特徴”により、頭の中で全然違うことを考えている場合もあります。

こうやって文章を書いている私ですが、その子の気持ちが少し分かる気がしないでもない……。実は私、あまり人の話をしっかりと理解するのが得意ではありません。ツイートのようなタイプの子とは違うかもしれませんが、昔は人と対面で話すときは顔の中のどこを見て話を聞けば良いか分からなくて、話の内容がしっかり理解できないことも多かったです(理由はたぶんそれだけではなかったと思いますが)。
成長するにつれ“左目”を見つめていればわりと話が頭に入ることに気づきましたが、あまり見ていると「目の形」や「瞳の色」が気になり、下手するとうっかり聞き逃します……( ˘ω˘ )算数と数学は全然ダメで、何ができなくてダメなのかすらいまだによく分かりません。

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