子育て情報『子どもが「発達障がい」かも?「診断」は“差別”ではなく“サポート”への道。大切なのは「正しく知ること」です』

2019年7月11日 19:01

子どもが「発達障がい」かも?「診断」は“差別”ではなく“サポート”への道。大切なのは「正しく知ること」です

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「きよきよ(@kiyokiyokingdom)」さんがツイートしたのは、“子どもの発達障がいやグレーゾーンで悩む”パパ・ママに向けて描かれた4コマ漫画。
その名称からなんだかマイナスなイメージを感じてしまう方も多い「発達障がい」ですが、正しく知ることで子どもに生きやすい道を提示してあげられたり、子どもの“得意”伸ばしてあげることもできたりするんです。

当事者だけでなく子どもと関わりを持つ多くの方々、ぜひご一読を。
「発達障害」診断は“生きやすい道”を探してあげること

子どもが「発達障がい」かも?「診断」は“差別”ではなく“サポート”への道。大切なのは「正しく知ること」です


子どもが「発達障がい」かも?「診断」は“差別”ではなく“サポート”への道。大切なのは「正しく知ること」です


子どもが「発達障がい」かも?「診断」は“差別”ではなく“サポート”への道。大切なのは「正しく知ること」です


子どもが「発達障がい」かも?「診断」は“差別”ではなく“サポート”への道。大切なのは「正しく知ること」です

我が子が「発達障がいかもしれない」となったとき、不安を感じない親はいないのではないでしょうか。
努力で“治る”ものではない「発達障がい」。でも努力や個々にあったサポートがあれば、“苦手”をできるだけ遠ざけて“得意”に集中する環境を作ることが可能。

早い段階から自分の“特性”について知っておくことで、人生がグッと生きやすくなってくるんですね。
そもそも「発達障がい」って?

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発達障がいや学習障がいの子ども達をサポートするサイト「LITALICO(リタリコ)」では、下記のように説明されています。
発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のかたよりによる障害です。
出典:junior.litalico.jp
得意・不得意の凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生します。発達障害は外見からは分かりにくく、その症状や困りごとは十人十色です。
出典:junior.litalico.jp
人により「特性の出方」はさまざま
「発達障がい」は大きく3つ、
・自閉症スペクトラム障害(ASD)
・ADHD(注意欠陥・多動性障害)
・学習障害(LD)
に分けられるといわれています。

その中でも
・ADHDは「多動・衝動性が強いもしくは不注意が強い」
・学習障害は「読むことや書くこと、計算などがそれぞれ難しい」
などなど人によって“特性”が分かれていきます。もちろんタイプに限らず“苦手”や“得意”を複合している場合もあるし、当てはまらない部分も。
全ての人に同じような特性が見られるわけではありません。

人によって普通に生活ができるほど支障がないものから、小さな頃から明らかに生活に支障が出てしまうほどのものまでさまざま。
自分が「発達障がい」の当事者であると知らない・気付かないまま、適切なサポートが受けられず生きづらさを抱えて成長し、大人になってから辛い思いをする方もとてもたくさんおられます。

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