子育て情報『パパが「1週間のワンオペ」で感じた本当の辛さ。「育児」そのものよりも“〇〇”が実はとってもキツいんです……!』

2019年7月14日 19:01

パパが「1週間のワンオペ」で感じた本当の辛さ。「育児」そのものよりも“〇〇”が実はとってもキツいんです……!

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3児のパパである「ツイッター医療団一人なのに応援団(@iryoudanouendan)」さんがツイートしたのは、1週間ほどの“ワンオペ育児”の感想。
5つにわたるツイートは「それそれ、それな……!」の連続。うなずきすぎて首がもげそうーーー!!!(´;ω;`)
キツいのは「育児」というよりも“逃げ場のない孤独と責任感”

妻が出産入院中、平日8時間は保育園のお世話になりましたが、1週間ほど週末2日挟んで上の子2人をワンオペ育休してたわけですが。

妻の病院や役所へ行ったり、当然体力的にもきつかったですが、いちばん辛かったのは、私が今倒れたらこの2人の子はどうなる?という恐怖が常につきまとったことでした。

ツイッター医療団一人なのに応援団 (@iryoudanouendan) 2019年7月5日

今は出産後傷が深く座位が取れない妻と、新生児が家にやってきて、平日は3時間起きに私もミルクを作り飲ませ、オムツを替え、上の子2人合わせて全般の家事育児、してますが、当然妻と子供が退院してからのが激務です。

でも精神的な安心感が全然違います。私が倒れても、妻がいる。それが凄く大きい。

ツイッター医療団一人なのに応援団 (@iryoudanouendan) 2019年7月5日

ワンオペ育児の辛さ、きつさ、怖さは、体力的にも精神的にもただただ激務。大人も子供も余裕がなく逃げ場がない。そういうものでもあり、そして自分が倒れたらこの子達はどうなるという恐怖と、常に隣り合わせなものなのだと、感じました。

ツイッター医療団一人なのに応援団 (@iryoudanouendan) 2019年7月5日

私はワンオペ育児中、毎晩心臓をばくばくさせながら、私が倒れてもどうかこの子達が大人の助けと繋がりますように。そのためにできることをしておこう。

そして私が死んでもどうか妻と子供たちが幸せに生きられる社会であってほしい。そういう社会を作らなきゃだめなんだと、そんなことを考えました。

ツイッター医療団一人なのに応援団 (@iryoudanouendan) 2019年7月5日

私はどうか日本の社会が、このような恐怖と、孤独を感じている親たちに、寛容で、少しでも安心感を与えるものになってほしいと願います。今自分が倒れても、この子達はきっとこの国なら生きていける、幸せになれると思える社会になってほしい。

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