子育て情報『【育児のお金】子育てにかかるお金はいくら?教育費を貯めるためのポイントは?食費や衣服費の節約方法まとめ!』

2019年7月31日 17:01

【育児のお金】子育てにかかるお金はいくら?教育費を貯めるためのポイントは?食費や衣服費の節約方法まとめ!

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子どもをひとり育てるのに必要なお金ってどれくらい?
大切な我が子を育てあげるための『教育費』
保育料から始まり、学校や受験、習い事やお稽古事などに掛かる費用のことです。

「お金のことを考えると将来が不安…」というママやパパも多いのではないでしょうか?
もちろん私もそのひとり。
子どもにやりたいことを思う存分やらせてあげるためにはお金が必要です。

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・忘れてはならない養育費!
つい教育費にばかりに目が行きがちですが、もうひとつ忘れてはならない『養育費』

お子さんの食費などミルク代から始まり、衣服代、おむつ代、おもちゃ代、レジャー費用など今現在、お子さんと生活するうえで必要になっているお金のことです。

夫婦二人暮らしの頃とはお金の使いかたが一気に変わったというご家庭も多いのではないでしょうか?

将来のことばかりを考えて今の生活が息苦しく楽しめないようでは辛いですが、この先必ず掛かってくる教育費を貯蓄することも重要…。

大切なのは教育費の貯蓄と養育費のバランスになってきます。
・誕生~社会人になるまでには平均1640万円かかる!?
AIU保険が発表した「AIUの現代子育て経済考2005」によると子どもが誕生してから社会人となるまでのおよそ22年間における子育て費用は約1,640万円ほどと試算されています。

お子さんの養育費についてはある程度想像することが出来ますが、教育費に関しては子どもの進路によって大きく異なります。

後々困ることのないように様々な事態を想定しておかなくてはならないという訳なんですね。

今の暮らしも楽しみながら、バランスよく貯蓄をしていくためにはどのような工夫をすれば良いのでしょうか?
子育て(教育)費負担問題と教育(修学)支援制度の整備・充実の課題
【食費の節約】
・食費の袋わけ
まずは手を付けやすい食費から見直しをしてみませんか?
私が日頃から行っているおすすめの食費の管理方法は「袋分け」

一ヶ月間の食費の予算を決めて、そこから一週間の食費を割り出しお金を袋分けにします。
そして週に一度、今週分の袋だけを持ってスーパーへ行きまとめ買いをするというやり方です。慣れれば時短にもなりますし、節約効果も抜群!
私はこの方法を始めてから以前に比べて毎月一万円程度は節約することが出来ました。

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・外食を控える
フードコートや買い食いであっても、家族全員分を購入すると意外とお金が掛かってしまうもの。

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