子育て情報『【作曲実践】Nintendo Switchで「きらきら星」をアレンジしてみよう!』

2020年4月6日 09:00

【作曲実践】Nintendo Switchで「きらきら星」をアレンジしてみよう!

【作曲実践】Nintendo Switchで「きらきら星」をアレンジしてみよう!


それでは、実際にどうやってKORG Gadget for Nintendo Switchを使って曲をつくるのか、見ていきましょう。

* 楽器を選ぶ
* 「きらきら星」をつくる
* 音を重ねる
* 音のタイミングを変える
* ベースを入れる
* クラップを入れる
* 「はじめてのガジェット」モード

これまでの【KORG Gadget for Nintendo Switch講座】はこちら

楽器を選ぶ

まずは楽器を選びます。今回はこの白い楽器を選びました。この「Marseille(マルセイユ)」には、ピアノやフルート、トランペットなど、皆さんがご存知の楽器が128個も入っています。

画像1: 楽器を選ぶ


下の画面で、実際に楽器をどう鳴らすか決めていきます。四角を置いたところで音が鳴ります。上のほうに行けば高い音で、下に行けば低い音が鳴ります。

画像2: 楽器を選ぶ


「きらきら星」をつくる

「きらきら星」をつくってみましょう。



できました!KORG Gadget for Nintendo Switchだけでなく、他のほとんどの音楽制作ソフトで、このようにマス目に音を置いていくことで曲がつくれます。楽譜が読めなくても、楽器ができなくても、まったく問題ありません。

音を重ねる

それではここにどんどん音を重ねていきます。まずはドラムを入れましょう。KORG Gadget for Nintendo Switchでは、ドラムの音をつくるための楽器は2つ。そのうちの1つ「London(ロンドン)」を選びます。

画像1: 音を重ねる


一番下の行がキック(バスドラム)で、ドラムセットの中で一番低い音。ここに等間隔で置いていきます。

画像2: 音を重ねる


下の動画で出てくるシンプルなパターンは「4つ打ち」と呼ばれ、ダンスミュージックでは極めて重要です。キックを入れるだけでずいぶん曲っぽくなりました。



次にハット(ハイハット)を鳴らしていきます。ハットは金属的な高い音が鳴る、シンバルの一種です。


次にスネアを鳴らします。

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