子育て情報『これを機にパソコンのタイピングに慣れよう キーボードタイピングが高速になる秘訣』

2020年6月2日 09:00

これを機にパソコンのタイピングに慣れよう キーボードタイピングが高速になる秘訣

これを機にパソコンのタイピングに慣れよう キーボードタイピングが高速になる秘訣


緊急事態宣言や休校などの影響で、子どもたちがパソコンを使う機会が増えたという声を聞くようになりました。これは緊急事態宣言が明けた後でも、習慣として残り続けるでしょう。なので、これを機に、パソコンのタイピングにも慣れておきましょう。

キーボードタイピングが高速になる秘訣

筆者は、「北斗の拳〜激打〜」といった多くのタイピングトレーニング・ゲームで、練習メソッドを開発してきた経歴があります。タイピングゲームには、速く楽しくタイピングを身につける「秘訣」を盛り込んでいました。とくに普段キーボードを使わない人は、この「秘訣」を取り急ぎ練習しておけば、キーボード入力が速くできるようになるはずです。

画像: キーボードタイピングが高速になる秘訣


【秘訣1】テンキーは必ず用意すべし

いきなり練習ではありませんが、多くのノートパソコンには数字キーがついていません。まずは外付けのテンキー(10キー)を買いましょう。USB接続のものなら1000円前後、Bluetoothのものでも2000円台で購入できます。テンキーで数字を入力するだけで、作業効率はかなり効率化されます。

画像: 【秘訣1】テンキーは必ず用意すべし


【秘訣2】とりあえずローマ字打ちで練習

これからパソコンでブログを書いたり、文章を1日3時間以上書く用途がありそうなら、ひらがなタイピングをオススメしますが、この1〜2ヶ月の間、とりあえず早く身につけて、そこそこのスピードで打ちたいというのであれば、ローマ字タイピングをオススメします。

ひらがなタイピングは、キーボードの面に書かれたひらがなのとおりに打ちますが、ローマ字タイピングは、たとえば「か」と入力するのに「KA」とタイプします。そのため、タイピングスピードは物理的には倍近くかかることになります。しかしながらひらがなタイピングは、かなの配置51箇所+英文字を習得しなければならず、ローマ字タイピングは、かなの配列を覚える必要がないため、早く習得できるのです。

【秘訣3】ホームポジションを覚える

指の置き場所には決まりがあります。まず左手人差し指を「F」に、右人指し指を「J」の位置に置きましょう。ここを基本の位置として、どのキーに指が動いても、この位置に戻して置くことを心がけてみてください。

画像: 【秘訣3】ホームポジションを覚える


【秘訣4】初歩のトレーニング

ではトレーニングしてみましょう。以下の単語をゆっくりでいいので、5回ずつタイプしてみてください。

* 赤坂(AKASAKA)

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