子育て情報『“プログラミングコンテスト”をやる価値はどこにあるのか?』

2020年9月14日 12:00

“プログラミングコンテスト”をやる価値はどこにあるのか?

“プログラミングコンテスト”をやる価値はどこにあるのか?


全国の自治体や教育委員会が主催者となって、子ども向けプログラミングコンテストが開催されることが増えてきました。そこで、すでに開催されたコンテストの担当者をお招きしてWebセミナーを開催。また、IT業界をあつかったドキュメンタリー映画『GENERAL MAGIC』紹介します。

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一生の宝となるような体験になる

長野県、静岡県、和歌山県、鹿児島県で、すでに子ども向けのプログラミングコンテストを開催されている担当者をお招きして、Webセミナーを開催することになりました。9月15日(火)に開催の「プログラミングコンテストの作り方」です(主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会、共催:株式会社朝日新聞社)。

日程的に、この原稿が掲載されるタイミングがギリギリなので、“生”ではご覧いだたけない可能性があるのですが、アーカイブかレポートの形で残したいと思います。

オンライン登壇していただけるのは、以下の4つのコンテストの担当者で、全国小中学生プログラミング大会実行委員会から、NPO法人CANVASの土橋遊さんと私がモデレーターをつとめます。

* 信州未来アプリコンテスト0(ZERO) 主催:長野県 https://shinshu-futureapp.net/

* Digital Future Festジュニアプロコン in 静岡 主催:静岡県 https://shizuoka-diff.jp/

* きのくにICTプログラミングコンテスト Switch Up WAKAYAMA 主催:和歌山県、和歌山県教育委員会 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/063100/d00202376.html

* 鹿児島Kidsプログラミングコンテスト 主催:特定非営利活動法人 鹿児島インファーメーション https://sites.google.com/view/kids-prog/

コンテストの概要やねらい、開催のきっかけや経緯、運営体制や資金面、いままでの応募状況や成果などについて、コンテストごとに紹介いただいたあと、意見交換をしていきます。そんな登壇いただくコンテスト担当者と、先日、事前打ち合わせをオンラインで行ったのですが、次のことをテーマにしたらどうか、という意見がでました。

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