子育て情報『withコロナ時代の教育移住は今がチャンス バンコクで英語プログラム(EP)を導入している2校をフォトレポート』

2020年8月27日 12:00

withコロナ時代の教育移住は今がチャンス バンコクで英語プログラム(EP)を導入している2校をフォトレポート

【コラム】Withコロナ時代の海外教育移住希望者向け心のガイド

画像20: withコロナ時代の教育移住は今がチャンスバンコクで英語プログラム(EP)を導入している2校をフォトレポート

現在タイは、非常事態宣言の効果もあってか、コロナウイルスの影響は下火となりましたが、日本はまだまだコロナ禍であると言える状況です。これから海外移住を考えている皆さんにとっては、決断が苦しい時期です。今すぐには行かないのに、学校リサーチ用の旅行スケジュールを組むだけでも、精神的負担はかなり大きいはずです。

是々非々で海外移住を進めていた人にとっては、周囲に「今はやめといたほうがいい」と強く言われそうなムードですね。しかし筆者はあえて、海外移住「こっちの水は甘いぞ~」という明るい話に結論づけたいと思っています。

メリットもたくさんオリジナルの羅針盤を

これからは短期的な視点で見ても、長期的な視点で見ても、海外教育移住のメリットはよりいっそう大きくなってくると言えるでしょう。まず短期的には、学費や生活費などのコスト急落です。インター受験、とくに有名校を考える人にとって、安くない学費は大きな関心事でしょう。今一度志望校の入学金などを見てみてください。コロナ禍後、多くの学校で、値引きや入学金の免除などかなり大胆に行われています。

加えてバンコクに限っていえば、不動産価格も激しく下がり続けています。生活費の節約もあわせて、日本から移り住むことを考えていた人にとっては、またとないチャンス到来ではないでしょうか。

また、長期的な尺度で現在の状況を見ると、世界の教育産業の情報が均衡化され、買い手市場に移りつつあるということです。現地校も含め、学校の候補リストを自分の手でもう一度引き直してもよいかもしれません。この夏、海外移住のファーストステップであるサマーキャンプや海外視察の予定をキャンセルした人は、とくにコロナの前に計画していた人がほとんどでしょうから、見直してみてもよいでしょう。

個人的には、ブランドインター校の外側ルートにも、きらっと光る海外教育移住ストーリーは転がっていて、それが見つけやすくなっただけなのかも、と思っています。もう一度お子さんの夢を軸に、長いスパンの見通しを含め話し合ってみてください。オリジナルの海外教育移住の羅針盤を築きはじめる、絶好の時期なのではないでしょうか。

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平澤晴花

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