子育て情報『プログラミング教育の最先端の話も! 先生だけの勉強会「WATCHA!?プログラミング」』

2019年8月19日 14:00

プログラミング教育の最先端の話も! 先生だけの勉強会「WATCHA!?プログラミング」

プログラミング教育の最先端の話も! 先生だけの勉強会「WATCHA!?プログラミング」


日本橋にあるサイボウズ社で「WATCHA!?プログラミング」が開催されました。「WATCHA!」とは、もともとTwitterなどで発信力をもっていた、せいめいさん(@m39CwIvCIJjeXj1)の呼びかけで実現した「SNS発、先生のための自由な勉強会」。小中高の先生や教育関係の方が登壇し、またお互いに話し合いを行いました。

プログラミング教育に不安を感じる人が参加したフェス

WATCHA!は(わちゃわちゃする)という言葉から来ています。2018年3月に京都で行われた第一回のイベントでは100人を超える来場者がありました。2019年3月31日に行われた第二回の東京では、ふたせんさん(@kesuke03)がプロデュースをし、Twitterを活用する教員の間で市民権を得るようになりました。今回は今までのWATCHA!と少し趣が違うため、WATCHA!?と名付けています。

過去に行われた、京都、東京、福岡、大阪、名古屋などのイベントでは「学級通信での学級運営」についてや、教育に対しての熱い想い、生徒に対して実践していることを発表するなど「何かに内容を限定する」ということは少なかったのですが、今回は小学校教員である「すずすけ」さんのTwitterでのつぶやき「プログラミング教育に不安を感じる人が参加できるフェスを開きたい」という声に、たまたまつながっていたkintoneの方が反応し、あっという間に今回のイベント「WATCHA!?プログラミング」を開催する運びとなりました。

当日は、プログラミング教育関連のイベントでよく登壇される有名な方がスピーチするなど、最先端のプログラミング教育について学べました。ここでは中でもとくに参考になった「みんなのコード」代表の利根川裕太さん、「未踏ジュニア」代表の鵜飼佑さんの話を紹介します。

プログラミング教育で自己解決能力を高めてほしい

●みんなのコード代表・利根川裕太さん

画像: ●みんなのコード代表・利根川裕太さん
普段生活している中で、気づいた身の回りの不便なことや課題。それらをパソコンを使って自ら解決する能力を身につけてほしい——。そう語ったのは、非営利団体「みんなのコード」代表理事の利根川裕太さんです。

「みんなのコード」は、2020年に控えたプログラミング教育の必修化に向けて、企業や行政と共に学校の先生へ支援を行っている団体で、北海道や沖縄など56の自治体と連携して支援しています。

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