子育て情報『「クラスルーム」を使って授業をより科学的に創造できるものにする【科学を通して「共感」を学ぶ】』

2019年10月7日 14:00

「クラスルーム」を使って授業をより科学的に創造できるものにする【科学を通して「共感」を学ぶ】

「クラスルーム」を使って授業をより科学的に創造できるものにする【科学を通して「共感」を学ぶ】


学校の授業で使えるlittleBitsの「クラスルーム」は、さまざまなBits(パーツ)の役割を知ったり、発明のヒントを習得できます。

これまでの【littleBits編集部】の記事はこちら

子どもたちは、発明したものを共有することに喜びを感じます。さらに発明に動きの要素を加えることで、その発明に命を吹き込むことができ、他の誰かを助けることもできます。

サーボモーターは、自動車のワイパーのように、左右あるいは前後にスイングするモーターです。日常生活では、ロボットやクレーンなどの建設機械、さらには自動車のエンジンにも組み込まれています。この小さなモーターは、多くの正確なタスクを実行できるため、毎日行うような機械の動きが、非常に効率的に行えます。

「クラスルーム」では、サーボモーターを使った多くのレッスンと発明サンプルが見れます。このサーボモーターにアームの動きを加えると、発明品がものを投げたり、手を振ったり、何かを掃くような動きをしたり、ポイントを示すような動きまで再現できます。

「クラスルーム」には、それぞれのBits(パーツ)がどのように機能するかもわかりやすくまとめてあるので、生徒たちが自信をもって必要な情報を見つけ、自分たちのプロジェクトに組み込めます。

まずは次の授業を始める前に動画「Bit Basic video(YouTube)」を見てもらい、その仕組みを知ってもらいましょう。そしてそれをもとに「Hand Raiser(自動手振りマシーン)」を作ります。このレッスンでは、問題を解決し、他の人を助けることを目指します。そして動きを追加するためのサーボ回路も組み込まれています。


この一度のレッスンで、科学的定義と意義を発見し、NGSS(Next Generation Science Standard:次世代科学スタンダード)に合わせたコンテンツを作成でき、他の人の助けを借りるという共感についても学ぶことができるのです。

この記事が気に入ったら「いいね!」をクリック!バレッド(VALED PRESS)の最新情報をお届けします!

これまでの【littleBits編集部】の記事はこちら

littleBits編集部

新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.