子育て情報『海外移住にもオンラインの波が! これを機に英語に親しむ機会を増やそう』

2020年7月3日 09:00

海外移住にもオンラインの波が! これを機に英語に親しむ機会を増やそう

海外移住にもオンラインの波が! これを機に英語に親しむ機会を増やそう


コロナ禍を機に、さまざまなサービスがオンラインで行われるようになりました。「情報を収集して、実際の体験はオフラインで」という世界から、「情報収集と体験、その両方がオンライン」で行われる世界へと徐々に変化しつつあります。インターナショナルスクール(以下インター校)の学校説明会についても同じことがいえます。いくつかのオンライン学校説明会への参加を通じて、筆者が感じたことをまとめます。

これまでの【海外×教育移住】はこちら

インター校のオンライン学校説明会を取材

まずは、情報収集です。インターナショナルスクールの受験を考えている皆さんはさまざまな状況の方がいると思いますが、自身の英語レベルが「日常会話は無理なくできるが、ビジネス英語は完ぺきではない」というレベルの方向けに書きます(=筆者のレベル)。

また、子どもをインター校に入れたいという動機、そしてモチベーションについてもさまざまあると思います。これも「意識の低い教育移住者」である筆者の視点で書きます。これはつまり、「インター校受験は選択肢のうちの一つ。今のところ絶対入れたいという強い意志はないが、子どもが勉強したいことができたら、選択肢の幅はできるだけ広く保ってあげたいという親心」=そこそこのモチベーションレベルということです。なので、日本の私立学校との併願を考えている方などには、参考になると思います。

キーワードは【Open House】【Open School】

さて、「学校説明会+インターナショナルスクール」と翻訳にかけても、一向にそれらしい情報って見つからないと思います。そうなんです、情報収集のその段階から、なんだかもうふるいにかけられている気分に陥りがち……。ですが、気を取り直して、あと少しだけ粘ってみましょう。

学校説明会は掲題の通り、「Open House」もしくは「Open School」で探すとたくさん出てきます。今、学校案内の情報は、ホームページの他にFacebookのコーポレートページなどに情報を流していることが多いので、まずはそちらを活用してみましょう。Facebook上で気になる学校に学校説明会参加に対して申し込みます。オンラインの学校説明会なので、基本的には世界中どこにいても参加できるはずです。この機会に、あえて観光目的では行かないような地域の学校へ申し込みをしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

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