子育て情報『イラスト&プレゼンのICT総合コンテスト「第14回 子どもみらいグランプリ2020」 初のオンライン開催』

2020年9月15日 12:00

イラスト&プレゼンのICT総合コンテスト「第14回 子どもみらいグランプリ2020」 初のオンライン開催

1つ目は、これからプレゼンすることは、本当に自分にしか話せない内容なのか?自分だからこそ伝えられるアイディアなのか?をしっかりと自問自答してもらいたいということです。そのために、今回であれば、自分が心の底から楽しんでいること、誰よりも一所懸命取り組んできたことや、将来絶対に達成したいことをテーマに選び、話せば、人の感情を動かすことができるはずです。

2つ目は、どうすれば自分の話やアイディアを、人に上手に伝えられるか?をよく考えることです。どんなに面白い話や素晴らしいアイデアでも、人に伝わらなければ価値がなくなってしまいます。ですから、堂々とお話をしてください。姿勢良く、声や身振り・手振りは大きく。どうすれば人が楽しい気持ちになるのか?相手の立場に立って考えることも大切だと思います。

プレゼンの緊張や恥ずかしさはすぐに忘れてしまいますが、相手に伝わらなかった時の後悔はずっと残ります。後悔がないようにしっかり準備して、思いっきり自分を表現すれば、自分にとっても相手にとっても楽しいプレゼンテーションになるでしょう。

イラストレーター/しばざき としえ氏

画像2: イラスト&プレゼンのICT総合コンテスト「第14回 子どもみらいグランプリ2020」初のオンライン開催

イラスト部門の審査をした、漫画家のしばざきとしえです。世界中が新型ウイルスに翻弄される中、こうして皆さんの生き生きとした作品が集まったことを、本当に頼もしく思います。

今年で第14回目となる子どもみらいグランプリのテーマは「チャレンジ」とのこと。テーマに沿ったデジタル描画や作文、発表の形にまとめるといった過程の中には、たくさんの挑戦や学びがあったのではないでしょうか?チャレンジ=高く跳ぶには、まず地面を蹴る必要があります。実体験や、日々の暮らしの中で得たヒントを踏まえた作品ほど、力のこもった躍動感が伝わってきたように思いました。これからも“自分だけの気づき”や感性を大切に、新しいことにどんどんチャレンジしてください。期待しています!

ゲームプランナー・ゲームプロデューサー/大場 規勝氏

画像3: イラスト&プレゼンのICT総合コンテスト「第14回 子どもみらいグランプリ2020」初のオンライン開催

みなさん、プレゼンテーションの基本である話し方、ジェスチャーや表情など、きちんとした指導を受けていて、練習もしていることがよくわかり、好感がもてました。

高校生になると自分でアレンジして、オリジナリティを発揮しはじめているのも楽しめました。しかしながら、プレゼンテーションは手段であって、目的ではないということ。その内容(=目的)

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