子育て情報『最低でも滞在期間+3ヶ月分の生活費と航空券が買えるだけの蓄えを。海外で生きていくために必要なこと【親子留学のススメ】』

2019年11月12日 14:00

最低でも滞在期間+3ヶ月分の生活費と航空券が買えるだけの蓄えを。海外で生きていくために必要なこと【親子留学のススメ】

最低でも滞在期間+3ヶ月分の生活費と航空券が買えるだけの蓄えを。海外で生きていくために必要なこと【親子留学のススメ】


さて、さっそく親子留学の方法について紹介……したいところですが、その前に先立つものが必要です。海外に来ている日本人は主にどのような方法で収入を得ているのでしょうか。

これまでの【親子留学のススメ】はこちら

まずは貯蓄が必要

海外に出てどうやって生活していったらいいのか、という質問に対してまず言えるのは、「海外に出る前にできるだけたくさんの貯金を」ということです。蓄えが多いのに越したことはありません。しばらく収入がない状態でもまかなえるくらい準備していきましょう。

海外に出てすぐ働きはじめられたらよいのですが、ビザの種類によっては働くことすらできませんし、労働ビザがあってもすぐに仕事が得られるかわかりません。貯金は海外でお金を得られるようになるまでに欠かせないもの、最低でも滞在期間+3ヶ月分の生活費と航空券を買えるくらいの余裕はもっておきたいものです。

これは本当に最低ラインで、できればもっと多いほうがいいでしょう。必要な額は滞在国によって異なるので、ブログなどで生活費を公開している人の情報などを参考にしてください。

画像: まずは貯蓄が必要


奨学金で暮らす

海外で収入を得るためには、さまざまな方法があります。主なものとしては「給与」「事業収入」「奨学金」「投資からの収入」などでしょうか。留学生は仕送りを受けている人も少なくありません。

海外の大学に進学するのはとてもオススメです。すでに日本の大学に通っている人が一年休学して海外留学するだけでも価値があります。その際、奨学金を受けている人も多いと思います。私も受けていた時期がありました。奨学金を受けとっているのは学生の他に教職などのアカデミックな方面の人も多く、金銭的支援を受けながらやりたいことを学ばせてもらえるというのは、本当に貴重なチャンスです。

事業・投資からの収入で暮らす

もっとも理想的なのは「事業・投資からの収入」でしょうか。「そんなの一部の限られた人だけでしょう」と言われるかもしれませんが、実はけっこういます。やはりある程度年配の人が多いですが、そのライフスタイルは悠々自適。ビジネスで成功している人はやはり働くことが好きなので、現地でビジネスを立ち上げる人も少なくありません。

身軽なのも特徴の一つ。気に入っている間はそこに滞在していますが、帰国したいとか他の国に興味をもって移動することを決めたら行動が早い。

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