子育て情報『親日のマレーシアが子どもの教育に向いているこれだけの理由』

2019年12月24日 20:00

親日のマレーシアが子どもの教育に向いているこれだけの理由

親日のマレーシアが子どもの教育に向いているこれだけの理由


実は親日家が多いマレーシアに、親子二代で移住している赤松さん一家。今では子どものほうが順応しているそう。ではなぜ赤松さん一家はマレーシアに移住を決めたのでしょうか。そこには「子どもの教育」ということが関係しているようです。

これまでの【海外×教育移住】はこちら

まずはチャレンジ!あまり力まず海外移住にトライ

画像: まずはチャレンジ!あまり力まず海外移住にトライ


行政書士・経営コンサルタント(アクティス株式会社・行政書士赤沼法務事務所)の赤沼慎太郎さんは、現在マレーシアと日本を行き来する生活をしています。2人のお子さんは現地の日本人学校とローカル保育園に通学中。住まいはマレーシアの日本人学校のほど近く、スバンジャヤエリアにあります。

両親も赤沼さんが移住する数年前からマレーシアに移住して生活を楽しんでいて、ときどきお互いの家を訪ね合うこともあるそう。今回は妻の赤沼さやかさんとともに話をうかがいました。

──赤沼さんは日本国内で行政書士と経営コンサルタントとして活躍する傍ら、日本企業のマレーシア進出支援やマレーシア移住や留学を考えている人の支援もしているということですが、現在どのような生活スタイルなんですか?

赤沼慎太郎さん(以下、慎)今の仕事の中心は日本ですが、月の十日から二週間弱はマレーシアに滞在しています。今はインターネットなどの通信環境も充実しているので、マレーシアにいても日本の顧客とのやり取りに大きな不便はありません。マレーシア進出支援の事業は1年半ほど前から取り組んでいますが、多くの日本企業がマレーシアに興味をもっており、これからが楽しみな事業です。

妻と子どもたちはマレーシアで生活しており、私が日本にいる間はほぼ母子家庭のような感じで生活しています。両親はマレーシアに住んでいますが、それぞれ独立して生活していて、頻繁に会うわけにもいきません。なので、できるだけ妻の育児の負担も減らしたいという理由もあり、息子の通う日本人学校から近いスバンジャヤというクアラルンプール近郊のエリアに居をかまえ、現地での暮らしを楽しんでもらっています。2018年6月からマレーシアに住みはじめました。──完全に日本の生活をたたんでマレーシアに移住したわけではなくて、2拠点の生活ということになのですね。

慎そうです。よく海外移住というと、思い切って決断したねとかすごいねといわれることも多いのですが、我が家の場合はそれほどカチッとした感じではなく、まずはチャレンジしてみようとあまり力まずに海外移住にトライしてみた感じです。

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