子育て情報『自粛モードでもにぎやかな学園祭 明るいムードのタイ・バンコクのインター校』

2020年11月25日 06:30

自粛モードでもにぎやかな学園祭 明るいムードのタイ・バンコクのインター校

自粛モードでもにぎやかな学園祭 明るいムードのタイ・バンコクのインター校


タイのバンコクに住む筆者が、実際に現地インターナショナルスクールの学校説明会に参加して、その様子をレポート。今回は「パンアジア・インターナショナルスクール」の学園祭にあたる「インターナショナルデイ(International day)」にお邪魔しました。

パンアジア・インターナショナルスクール

(Pan-Asia International School、以下「PAIS」)はバンコク市内の日本人も多く住むスクンビットエリアから車で30分ほど行った閑静なプラウェートエリア位置する学校で、3歳から18歳までの生徒が学んでいます。今回は、同校の学園祭にあたる「インターナショナルデイ(International day)」にお邪魔しました。気さくにゲストをもてなし、学校生活の思い出を分かち合う生徒たちの笑顔とともにPAISの魅力をお伝えします。

国際色豊か!在校生に日本人は少ないながらも活躍中

自粛モードでもにぎやかな学園祭 明るいムードのタイ・バンコクのインター校
自粛モードでもにぎやかな学園祭 明るいムードのタイ・バンコクのインター校


PAISは、400名程いる生徒のうち、日本人は10名程度と他のインター校より比較的少ないですが、多国籍環境でほかの国の生徒たちと肩を並べ勉学にいそしんでいるようです。

学校内の雰囲気は国際色豊かで大変明るいムード。学園祭にお邪魔した当日、各国の美味しい料理が並ぶイベントブースには日本のコーナーも出ていて、お寿司や焼きそばが振舞われているなど親日ムードを垣間見ることもできました。

空気がおいしいのどかなエリア

画像: 空気がおいしいのどかなエリア


PAISの校舎があるプラウェートエリアはバンコク市内の郊外に位置します。屋外にはゆったりとした遊具設備があり、室内遊技場も充実。学校近隣には、小さな牧場まであるほどののどかな雰囲気の場所ですが、日本人が多く住むスクンビットエリアからバス通学可能圏内です。

キンダークラスも充実PM2.5対策も万全

画像: キンダークラスも充実PM2.5対策も万全


コロナ対策以上に、PM2.5対策を講じている学校なのか? というのも、バンコクの学校選びでは重要なポイントです。バンコク市内の都市生活を楽しみながら、のびのびした環境の学び舎で教育移住を謳歌したいと考えるご家庭には、ここプラウェートエリアの学校はうってつけの場所です。

バンコクは都市機能が充実しており暮らしやすいのですが、残念ながら化学物質(PM2.5)による大気汚染はコロナ禍以前から深刻な状況で、ながらく市民生活を脅かしています。現在は、工場稼働が比較的少ないなどを理由に化学物質の値は落ち着いていると報道されていますが、例年PM2.5の数字が高いシーズン乾季(11月から2月ごろ)

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