子育て情報『自粛要請解除後のお店はどうなっている? ウイズコロナ時代の起業を考える』

2020年6月15日 09:00

自粛要請解除後のお店はどうなっている? ウイズコロナ時代の起業を考える

自粛要請解除後のお店はどうなっている? ウイズコロナ時代の起業を考える


私のまわりの世界は、ゆるやかに以前の日常が戻りつつあります。でも、すべてがかつてと同じ、というわけでは決してありません。今のところ、「アフターコロナ」ではなくて、「ウィズコロナ」モードでの日々が続きそうです。今回はそんな緊急事態宣言解除後の大阪の飲食店の状況を、大阪市内のお店と私たちのコラボカフェ(大阪北部の箕面市にあります)を比較しながらレポートします。

これまでの【週末パン屋のはじめかた】はこちら

自粛要請解除後の大阪市内の様子

私が暮らしている大阪の緊急事態宣言が解除されてから10日ほど経ちました。週末カフェでお世話になっている施設「KJ Works コラボカフェ」も、4月、5月と二ヶ月間続いた自粛休業を解き、6月4日から営業を再開しています。

まずは営業自粛要請解除後の大阪市内の様子から。自粛解除直後は営業時間短縮を継続していたお店がほとんどでしたが、6月1日からは多くのお店が深夜帯までの営業に戻しています。大阪のビジネス街、梅田周辺の飲食店は、ほぼ以前通りの様子を取り戻したように見えます。

外見はかつてと変わらないように見えますが、中に入れば「ウィズコロナ」モードであることを実感します。入店前に手指のアルコール消毒を促すお店がほとんどです。

自粛要請解除後のお店はどうなっている? ウイズコロナ時代の起業を考える

お客様へのお願い

飲食時以外は店内でマスク着用をお願いされます。席の間隔を空けるように案内しているお店が多く、あまりしゃべらないように、と注意書きのあるお店もあります。滞在時間に制限を設けているお店もあります。

画像: ジパングからの3つのお願い

ジパングからの3つのお願い

物販のお店のような透明ビニールシートやアクリル板を使っている飲食店はさすがに少ないようです。このような対策をお店側はとっていますが、自粛前と同じ来客数には回復していないように見えます。以前はランチタイム時には行列ができていたお店も、並ぶ人はほとんど見かけません。

画像: いきなりステーキ前の様子

いきなりステーキ前の様子
人気のチェーン店であっても、店内が満席になるような活気は戻っていません。そのぶん、お弁当などのテイクアウトを取り扱うお店が増えています。

画像: なか卯前のお弁当販売

なか卯前のお弁当販売

お昼時になるとやってくる移動販売のお弁当のワゴン車の数も増えています。

画像: ワゴンによる弁当販売

ワゴンによる弁当販売

デリバリーサービスの配達員を見かける頻度も確実に増えました。

画像: Uber Eatsの配達員

Uber Eatsの配達員

飲食店はコロナ対策として、いわゆるソーシャルディスタンスを保てるように、一人客でもカウンターではなくテーブルに案内するなどの工夫を凝らしていますが、それでも「三密」

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