子育て情報『現役17ライバーに聞く! ライブ配信で気をつけるべき3つのこと』

2020年8月30日 11:00

現役17ライバーに聞く! ライブ配信で気をつけるべき3つのこと

現役17ライバーに聞く! ライブ配信で気をつけるべき3つのこと


今回は、ライブ・リテラシーで発信するときに大切なことを3つ、お伝えしたいと思います。ライバーだけの収入で生計を立てているプロライバーのかほさんに、インタビューしてお話をうかがいました。

これまでの【寺島絵里花の子どもメディアリテラシー講座】はこちら

“かほさん”が17(イチナナ)ライバーになったワケ

現役17ライバーに聞く! ライブ配信で気をつけるべき3つのこと


かほさんの活動の場は、ライブ配信アプリの最大手「17 Live」です。17 Live以外ではライブ配信していません。もともと、有名なテーマパークのプロダンサーやプロダンス講師としても活躍していて、ときどきプライベートで、短編ダンス動画をTikTokなどで配信していました。SNSの活用は、仕事よりも私用で見たりすることが多かったそうです。

ときどきSNSの発信をしていたところ、知り合いのライバー事務所から声がかかり、約1年半前からライブ配信に取り組むようになりました。そのときはライブ配信の経験はまったくない、初心者だったそうです。

ライブ配信するときには、出演するカテゴリーを自分で事前に決めなくてはいけません。音楽や、ダンス、マジシャンや、料理、コスメなどさまざまなカテゴリーがありますが、かほさんは「雑談」というカテゴリーで配信しており、毎日リスナーさんと、そのときに話題となったことについて話すそうです。

プロライバーとして気をつけていること

画像: プロライバーとして気をつけていること


最初は視聴者も少ないので、繰り返し自己紹介をしたり、リスナーとの雑談を大切にして、毎日欠かさず配信していました。その結果、3か月を過ぎたころに少しずつフォロワーが増えていき、今では55万人もの方々に視聴されるプロライバーになったそうです。

コロナ禍ではテーマパークも休園になっており、振り返るとそういった状態であっても、収入を得られるライバーという仕事はよかった、と話してくれました。実際、コロナ禍で17 Liveデビューする人が非常に増えたようです。今回は、TikTokやInstagramなどと違い、編集できないライブ配信について、気をつけていることをうかがいました。逆に、編集する手間が省けて、配信しやすいというメリットもあるので、初心者であっても気軽にはじめられるようです。

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かほさんライブ配信を続けて1年半以上経ちますが、17 Liveは、YouTubeのように過去の動画が公開として残りません。

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