子育て情報『現役17ライバーに聞く! ライブ配信で気をつけるべき3つのこと』

2020年8月30日 11:00

現役17ライバーに聞く! ライブ配信で気をつけるべき3つのこと

なので、配信した後は削除されるシステムですが、それでも本名や年齢など公表しないように気をつけています。またライブ配信する場所も自宅だけです。よく行く場所や外では、配信しないようにしています。

ライブ配信でとくに注意してほしい3つのこと

画像: ライブ配信でとくに注意してほしい3つのこと


取り返しがつかないことになる前に、ライブ配信をすると決めたら、とくに注意してほしいことを3つにまとめました。

1. 個人情報を公開しない、伝えない(生年月日、名前、住所、電話番号、学校名や勤務先など)

ライブ配信内容が残らないライブ配信アプリであっても、リスナーの誰かがキャプチャーで録画しているかわかりません。そもそも、ライブ放送されている生放送を配信者の許可なしに保存することは、著作権違反になる可能性も考えられます。

ライバーもリスナーも、今後はモラルや節度をもって楽しむことが大事になるのではないでしょうか。

たとえば、ライバーにゲストとして登場してくださる相手の情報も、「今日はお誕生日おめでとうございます!」など、つい話の流れから公開してしまうことがあるので、事前に公開できる情報を確認する必要があります。

一度、話してしまった情報を取り消すことはできません。友だち同士であっても、必ず確認しておきましょう。

2. 自分以外が写らない場所で撮影する

場所を自宅以外で撮影する際、歩いているときやお店の中でまったく知らないお客さんや通行人が映ってしまうことがあります。自分はよくても、そこに映っているすべての人が、SNSに投稿されてもよいと思っているとは限りません。

ライブ配信以外でも、集団やグループで撮影した写真をSNSにアップする際には、必ず全員に許可を取るようにしましょう。アプリを使って顔の部分を隠せば問題ないと思われるかもしれませんが、それでも嫌だという人もいます。特徴がある荷物やバック、スマホケースだけでも、わかる人にはわかってしまうからです。必ず、自分の判断だけで公開しないように注意してください。

3. 炎上する可能性も考えておく

コロナ禍は、感染した人の特定や誹謗中傷、偏見や差別が増えています。部活の仲間やクラスメイト、会社の同僚など、身近な人が感染したことについて、閲覧数を増やしたいために、ライブ配信やSNSで発信してしまうケースが増加しています。

そのほかにも、著名人や有名人、芸能人が来店したり遭遇したことを投稿したり、アルバイト先や勤務先でおもしろさを狙う悪行や迷惑行為を公開することが炎上につながり、大きなトラブルの元になります。

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