子育て情報『パパも育児をしたくなる! 効果的な方法とは?』

2020年11月29日 06:30

パパも育児をしたくなる! 効果的な方法とは?

パパも育児をしたくなる! 効果的な方法とは?


毎日忙しいママの生活。仕事をして、家事をして、育児をして……「いつも、いつも私の負担ばかり」と不満を持っているママも多いのではないでしょうか。もっとパパが、家事や育児に協力的なら、楽になるのに……。今回は、男性が育児をしてくれない「2つの理由」からひもといた、効果的な解決法を紹介します。

なぜ男性は育児をしてくれない?

まず大前提として「うちのパパは育児をしてくれない」というママの意見は、「ママの目から見てそう感じる」ということを押さえておきましょう。

パパ講座でお話しすると、男性たちから口々に「やっているのに、やっていないと言われる」という嘆きの言葉が聞こえてきます。ママからしてみると、「これでやっているつもり?」と思うかもしれません。しかし、それぞれの認識にズレがあるということから理解しておきましょう。

ここは以下の記事を参考にしてくださいね。

ママたちからは、「子どもを見ていてと言っても、スマホばかりいじっている」「パパの方がすぐにお昼寝しちゃう」など、子どもに興味がないのかと思うという声も聞こえてきます。

以下、パパ自身の困り感に寄り添いつつ、原因を探ってみます。

1. 子どもとの関わり方がわからない

子どもと関わる時間が少なければ、そもそもどのように接すればよいのかがわかりません。「見ている」ってどんなふうに見ていたらよい?どんなふうに遊んだらよい?どんなふうに声がけしたらよい?……わかっていない可能性があります。

2.疲れている

疲れていると、子どもを可愛いと感じられないことがあります。

赤ちゃんは、頭が大きく、目が大きめ、手足が短い、ほっぺが膨らんでいるなどの外見的な特徴(ベビースキーマ)があります。それが、本能的にかわいいと感じ、親や大人がお世話したり、守りたいという行動(養育行動)を引き起こすと言われています。ただし、親がストレスを大きく感じていると、この気持ちが起こりにくいそう。

画像: 2.疲れている
世界的に見ても日本の男性の家事・育児の時間は少なくなっています。通勤時間が長いことや、休みが取りにくい環境で、自宅にいる時間が短いことも要因として考えられます。ママも疲れていますが、忙しさや疲労度は、人それぞれなので比較はできません。パパも疲れていると、子どもに対応する力が湧いてきません。

「見ていて」と言われても気力がわかない。ぼーっと見ていたり、気づいたらお昼寝していたりということがあるかもしれません。

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