子育て情報『タイでバイリンガルな子どもを育てる コロナ禍時代の教育移住のありかた』

2020年10月26日 06:30

タイでバイリンガルな子どもを育てる コロナ禍時代の教育移住のありかた

タイでバイリンガルな子どもを育てる コロナ禍時代の教育移住のありかた


いまだ世界はコロナ禍の現在、海外に教育移住するための事前調査として現地に赴くことは難しいでしょう。そこでタイのバンコクに住む筆者が、実際に現地インターナショナルスクールの学校説明会に参加して、その様子をレポートします。今回は日本人も多く住むスクンビットに位置する「モダン・インターナショナルスクール」にうかがいます。

モダン・インターナショナルスクール

モダン・インターナショナルスクール( )は、バンコク市内の中心地で日本人も多く住むエリア・スクンビットに位置する学校で、3歳から17歳まで(K1からYear.13)までの生徒が学ぶ、インド系のブリティッシュスクールです。理数系やアートのクラスのプログラムが充実しているインター校として有名です。

それでは、実際の設備や、中で学ぶ生徒はどのような様子なのでしょうか。さっそく入ってみましょう。

画像: モダン・インターナショナルスクール


語学プログラムが充実来年度からは日本語のクラスも開講

500名程いる在校生のうち、日本人は30名程度で、年々その割合も増えてきているとか。その影響もあり「来年度からは通常授業に日本語の書き言葉を中心にしたクラスも組む予定」(学校スタッフ・Sarikaさん)なのだそうです。

異国で英語のみでのインター校生活、日本語教育がおろそかになりがちなことを懸念されている親御さんも多いのではないでしょうか。「学校のほかに塾や家庭学習で日本語学習のフォローが大変になるのかな」という心配も生まれます。しかしその点、この学校のプログラムは読み書き両面でバイリンガルを目指す日本人にとっては魅力的です。

明るく広々としたキンダークラス

画像1: 明るく広々としたキンダークラス


画像2: 明るく広々としたキンダークラス


入り口はいってすぐのところにあるのは、3歳から5歳までの子どもたちが学ぶ「キンダークラス」。スクン.ビットエリアなどの都市部に位置するキンダーガーデンの多くは、非常に狭い園庭のことが多いのですが、モダン・インターナショナルスクールの園庭は比較的広く、遊具とゆったりとしたプールが園内に完備されています。同エリア内のキンダーガーデンを比較検討されている方にとって、好条件の学校といえるでしょう。

食堂ではコロナ対策が万全

画像: 食堂ではコロナ対策が万全


withコロナ時代に教育移住を考える方にとっては、実際に学校に通わせるときに、どの程度学校側がコロナ対策を取っているのかは気になるところだと思います。食事や休憩時間はどうしているのだろう?と言う部分も気になっているのではないでしょうか。

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