子育て情報『日本全国緊急事態宣言で、週末プチ起業は大ピンチ!? こんなときだからこそ、オーナーがすべきこととは』

2020年4月20日 09:00

日本全国緊急事態宣言で、週末プチ起業は大ピンチ!? こんなときだからこそ、オーナーがすべきこととは

新型コロナウイルスの状況によっては、5月以降も営業できないかもしれません。

外向けの営業が何もできない今、自分たちに何ができるのだろう。いろいろと考えたのですが、こんなときこそ、自分の「志」を明確化して、それを発信していこう!そう考えました。発信する方法としては、いまさらではあるのですが、YouTubeで動画をつくっていくことにしました。

今やスマホで簡単に動画を撮影して、すぐに投稿できる時代ではありますが、キチンとした動画作品をつくるのには、それなりの手間と技術が必要です。家にこもり、時間がある今だからこそ、手間をかけられるし、技術を身につけられるのではないか、と思いました。

私たちの食べ物に対する思いを、映像に載せて伝えていくこと。それをやり続けて、新型コロナ禍が去ったあと、無事に営業が再開できたとき、来店するお客さんに、私たちの思いを伝える一つの素材として見てもらえればうれしいです。そして動画をつくることは、自分たちの「志」を再確認することにもなります。

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いまさらYouTuber?

はい、いまさらです。でもたとえいまらでも、動画をつくって発信すれば、私たちの料理やスイーツを必要としてくれる誰かに届くはず。それがたった一人であっても、その人が喜んでくれるのであれば、発信する意味はある。そう思って、いまさらYouTuberをはじめようと思います。

コラボオーナー仲間にインタビュー

さて、ケイジェイワークスのコラボオーナー仲間の人にも、オンラインでインタビューしてみました。現役コラボオーナーのみなさんは、食堂やカフェが本業ではない方が多いので、「新型コロナ禍が治まって、コラボ食堂・カフェの営業再開を待つしかない」という方が多いようです。

らぐー食堂・ラグーカフェ

画像: らぐーカフェは新型コロナ後の飲食業のあり方を模索中

らぐーカフェは新型コロナ後の飲食業のあり方を模索中

そんな中、本業の一つとしてコラボ食堂・カフェを利用しているのがらぐー食堂・ラグーカフェの松井まるがさん。松井さんは、2月初旬のニュースでの外国の状況から「これは大変なことになる」と考えて、2月下旬にはコラボ食堂・カフェでいち早く新型コロナウイルス対策に乗り出しました。

テイクアウト用のお弁当をメニューに追加したり、除菌スプレーを持参してテーブルの除菌を心がけたり、自身の手洗い回数を増やして営業時間終了時には手荒れがするほど手洗いを実践。

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