子育て情報『日本全国緊急事態宣言で、週末プチ起業は大ピンチ!? こんなときだからこそ、オーナーがすべきこととは』

2020年4月20日 09:00

日本全国緊急事態宣言で、週末プチ起業は大ピンチ!? こんなときだからこそ、オーナーがすべきこととは

さらには客席数を減らしてお客さん同士の距離を取るなど、やれることはすべてやってきました。

そして、緊急事態宣言のあとのコラボ食堂・カフェの休業。松井さんはコラボ食堂・カフェ以前にはご自身のお店を経営されていた飲食業の大ベテラン。そんな松井さんが、今回の新型コロナウイルス禍で感じられているのは、飲食業のスタイルがこれからまったく違った形になっていくのではないか、ということだそうです。

それがどんなものなのかはまだ具体的にはなっていないそうですが、この自粛期間を使って、誰もが安心してくつろげて、体にいい食事を提供できる飲食業のスタイルを模索していきたいとのこと。私たちは今、大きな転換期に立ち会っていることは間違いなさそうです。

muffin sisters

画像: マフィンシスターズは移動販売を休業し、新製品を開発中

マフィンシスターズは移動販売を休業し、新製品を開発中

さらにこの機会に、コラボ食堂・カフェを卒業してご自身のお店で活動をされているOBのみなさんにも話をうかがいました。コラボ食堂出身で、現在は移動販売車で手作りマフィンを販売されているmuffin sistersの糸瀬美佳さんは、ショッピングモールなど移動販売車出店先での販売を自粛しています。また出店を予定していたマルシェなどのイベントも、すべて開催がキャンセルになってしまいました。

以前からサブ的に開設していた通販サイトがあったので、お得意様からは通販サイトや電話・メールで注文をもらっているとのこと。平時と比べて製造数・販売数ともに大きく減少していますが、その分時間に余裕ができたので、新製品の開発に注力しているそうです。また、糸瀬さんはエアロビクスのインストラクターもしているのですが、この状況では当然ながら教室はすべて閉鎖状態。そこで、オンラインでの教室開催を研究中だそうです。

手包み餃子と中華キッチン ひげ

画像: 中華キッチンひげはテイクアウトを中心に営業を継続中

中華キッチンひげはテイクアウトを中心に営業を継続中

同じくコラボ食堂出身で、今は自身の店をオープンした「中華キッチンひげ」の清水一弘さんは、お店が郊外店舗ということもあり、現在も営業時間を短縮しながらお店を開けています。

清水さんの店はイートインのほか、テイクアウトメニューも豊富にあります。住宅街が近いという場所柄もあり、餃子や中華惣菜を買って帰る人は以前から多かったそうですが、緊急事態宣言がでてからは、さらにテイクアウトが増えているそうです。

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