子育て情報『日本全国緊急事態宣言で、週末プチ起業は大ピンチ!? こんなときだからこそ、オーナーがすべきこととは』

2020年4月20日 09:00

日本全国緊急事態宣言で、週末プチ起業は大ピンチ!? こんなときだからこそ、オーナーがすべきこととは

「中華キッチンひげ」の名物料理は餃子なのですが、細長い形状と独自の風味があって、オリジナリティあふれるもの。好きになったらまた食べたくなるという、いわゆる癖になる味。こういう強みがあることが、飲食店には最大の武器ですね。

珈琲工房ニシオカ

画像: 珈琲工房ニシオカはコーヒー豆の販売で営業中

珈琲工房ニシオカはコーヒー豆の販売で営業中

コラボカフェ出身で、「珈琲工房ニシオカ」を夫婦で経営している西岡恵三子さんからは、次のような報告をもらいました。

『「珈琲工房ニシオカ」は、喫茶コーナーは自粛し、珈琲豆販売(小売り・卸共に)は時間短縮で週5日の営業をしています。ただ、状況をみて変更するかもしれません。』

西岡さんのところは自家焙煎コーヒーと手作りケーキが自慢のお店なのですが、コーヒー豆の販売を主力としているので、喫茶コーナー自粛による売り上げ減はありますが、なんとか営業を続けているそうです。在宅勤務や外出自粛などで、家で過ごす時間が増えていることもあり、コーヒー豆の販売は思ったよりも多いそうです。

巡りごはんいろは

画像: 巡りごはんいろはは、母の日ギフト用の商品も開発して通販をスタート
巡りごはんいろはは、母の日ギフト用の商品も開発して通販をスタート

コラボ食堂OBの鍋谷充子さんは、薬膳カフェ「巡りごはんいろは」で体によいおかゆを中心としたメニューを提供しています。緊急事態宣言が発令された現在はイートインを自粛しつつ、テイクアウトメニューを開発して営業を継続しています。さらに、ずっとペンディングにしていた通販用のレトルトおかゆの製品化にも着手。また、母の日用のギフト商品を開発するなど、サービスの多様化に努めています。

飲食の最前線で頑張っているコラボOBから、貴重な話をたくさん聞けて本当にありがたいです。

オリジナリティと創意工夫が重要

こうやってうかがってみると、飲食業を繁盛させるには、まずオリジナリティが重要だなと思いました。マフィンシスターズの手作りマフィン、中華キッチンひげのやみつきになる餃子、珈琲工房ニシオカのこだわりの豆を使った自家焙煎コーヒー、巡りごはんいろはさんの薬膳がゆ。どれも、そこでしかいただけない、というものばかり。

そして、それらの商品をなんとかして届けたい、という思いからあふれ出してきた創意と工夫。糸瀬さんのマフィンを食べながら西岡さんのコーヒーとともに、午後のひとときを過ごしたい。清水さんの餃子を食べながら、おいしいお酒もいただきたい。

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