子育て情報『自分や子どもの未来のために「海外に一緒に住む」という選択』

2019年12月10日 20:00

自分や子どもの未来のために「海外に一緒に住む」という選択

カナダに来る前にマレーシアでステップを踏んでいたので、英語で困ることはありませんでした。永住権を取得しているため、現地校の学費は無料。生活費は年間500〜600万円くらいです。子どもが学校に行っている間は、まず移民向けの語学学校に通い、その後留学サポート会社を起業。趣味のハープを学んだりヨガをしたり、バンクーバーの素敵なカフェに行くのも大切な時間です。

どうすれば「親子留学」できるのか

画像: オランダの冬、凍った運河でアイススケート

オランダの冬、凍った運河でアイススケート

では、親子留学はどのように実現したらよいのでしょう。まずは自分なりに調べてみること。どんな国に住んでみたいか、家族にとってどこが良さそうか、情報を収集し考えてみましょう。ルールや状況はよく変わるので、インターネットの情報がすべて正しいわけではありませんが、ある程度の雰囲気はつかめるはずです。

そのうえで親子留学を専門に扱っている業者に相談をしてみると、具体的な話を聞けると思います。多くの業者さんが無料相談を受け付けていると思うので、コンタクトしてみてください。インターネットでは得られなかった情報を教えてくれるかもしれません。

自分一人であれば、インターネットの情報を頼りになんとかビザを自分で取得し、苦労しながらも家や学校探しなどできるかもしれません。ですが、決まるまでの期間のストレスがなにより辛いという方が多く、子どもを支えなくてはならない親御さんの負担を減らすことが何より大切だと思います。

国や都市にもよりますが、年間350万円から1000万円ほどの費用がかかるといわれている親子留学。良心的な実力のある業者を使うことで、実は時間もお金もセーブすることができます。ボーディングスクール(全寮制の寄宿学校)の費用と比べたら少ない費用で、しかも親子で留学できるのはとても魅力的な選択肢ではないでしょうか。

また、本格的に親子留学するにはハードルが高いという方には、1、2週間からできる短期留学もあります。サマースクールなどを利用して海外に滞在してみると、旅行とはまた一味違った体験ができるはずです。

「急に異文化や外国語環境に飛び込むのはちょっと…」という方には、英語ができなくても教育移住を体験できるマレーシア・コタキナバルの日本人学校という選択肢もあります。小中全校で生徒13名、先生8名というこちらの学校は、日本からの教育移住を受け入れています。

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