子育て情報『日本人がゼロ!だからこそ狙い目なタイ・バンコクの”エリート”インター校「パナラット高校」【海外×教育移住】』

2019年11月28日 20:00

日本人がゼロ!だからこそ狙い目なタイ・バンコクの”エリート”インター校「パナラット高校」【海外×教育移住】

日本人がゼロ!だからこそ狙い目なタイ・バンコクの”エリート”インター校「パナラット高校」【海外×教育移住】


海外留学というと、どうしても日本人の行きやすいところにばかり目がいきますが、むしろ日本人がいないところのほうが、今後海外で活躍できる人材に育つ可能性が高いです。中でも今回紹介する「パナラット高校」はバンコクでも“エリート”高校。非常に狙い目な留学校です。

これまでの【海外教育×移住】はこちら

日本人のビジネスパーソンが多い「シーロムエリア」

日本人のビジネスパーソンを数多く見かける「シーロムエリア」。このあたりはバンコク最大の日本人飲食店街「タニヤ通り」が有名ですが、学校やオフィスビルが立ち並ぶ街でもあります。BTSのサラデーン駅から十数分歩いた閑静な立地に、パナラット高校(Phanarat High School)はあります。

入口の看板には、大きく「THE”ELITE“HIGH SCHOOL OF MATHEMATICS AND SCIENCE(数学と科学の”エリート”高等学校、強調は筆者による)」と書かれてあり、なんだかすごいところに来てしまったのかも…ひるむほどの重厚な存在感を放っています。

画像: パナラット高校の入り口には「ELITE」の文字が

パナラット高校の入り口には「ELITE」の文字が

あとでわかったのですが、この「ELITE」という単語は、実はこちらの学校の教育方針「素晴らしいイノベーション・トレーニングなどの学び(Excellent in Lerning Inovation Training Etc.)」の頭文字だったよう。早とちりな筆者の留飲も下がったところで、さっそく中に入ってみましょう。

英語とタイ語の両方で学校説明会

学校説明会の受付を済ませると在学生が出迎えてくれ、会場である学校の図書室に通されます。廊下を歩く間とても聞き取りやすいていねいな英語で話しかけてくれ、好印象でした。あいさつの仕方は、基本的には胸の前で合掌(「ワーイ」と呼ばれるタイのあいさつ作法)をします。校門をくぐってからすれ違う皆さん、このスタイルでていねいにあいさつしてくれました。

画像: 学校に入ると生徒がていねいにあいさつしてくれる
学校に入ると生徒がていねいにあいさつしてくれる

日本には「和魂洋才」という言葉がありますが、この学校はさながら「泰魂洋才」といった雰囲気を放ちます。

画像: 廊下に並ぶ学校の説明

廊下に並ぶ学校の説明

画像: 階段にも学校の活動がビッシリ

階段にも学校の活動がビッシリ

学校長からパワーポイントを使った学校の方針や生徒の生活、学内外で開かれる各種コンテストの成績、IoTを駆使したカリキュラムなどについて説明がありました。

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