子育て情報『日本人がゼロ!だからこそ狙い目なタイ・バンコクの”エリート”インター校「パナラット高校」【海外×教育移住】』

2019年11月28日 20:00

日本人がゼロ!だからこそ狙い目なタイ・バンコクの”エリート”インター校「パナラット高校」【海外×教育移住】

要所要所英語で、基本的にはすべてタイ語での説明です。スライドに映された言語はすべて英語だったので、タイ語がわからない筆者もほとんど内容を理解できました。英語と科学の先生は英語を母国語とする方のようで、保護者からの質問にていねいに英語で答えます。

画像: 学校長による説明。説明はタイ語だが、スライドはすべて英語

学校長による説明。説明はタイ語だが、スライドはすべて英語

1時間ほどの学校の説明を終え、そのあとは保護者の興味と関心ある内容にしたがって、自由に見ることができます。オープンスクールですので、基本的には学内のすべての施設を見学可能です。さあ、どんな学び舎なのでしょう!

日本語が堪能な女子高生が校内を案内

私が日本人だということを知って、2名の女子高校生を紹介されました。名前はミュウ(Mew)さんとジャーン(Jan)さん。お二人とも日本に留学経験があって、とくにジャーンさんは日本語検定試験の有資格者でもあります。

画像: 数学の実験部屋

数学の実験部屋

画像: 今回案内してくれたミュウ(Mew)さんとジャーン(Jan)さん

今回案内してくれたミュウ(Mew)さんとジャーン(Jan)さん

日常会話をスラスラと話してくれるので、私もすっかりリラックスしていろいろなことを聞きました。

彼女たちによると、パナラット高校には日本人がまだいないということでした。「試験がとても難しいから?」という質問には「決してそんなことはない。きっと母国語がタイ語のインター校なので、その点で純粋な日本人の家庭の子にはハードルが高いだけじゃないのかしら」とのこと。
画像: 壁の掲示物は英語で書かれていることが多い

壁の掲示物は英語で書かれていることが多い

もちろん彼女たちのように、日本が大好きで興味をもって日本語の勉強をしている生徒もいますし、部活動の場で日本のコンピューター産業やIT企業、日本のサブカルチャー(アニメやゲーム)の話題に花を咲かせることもあり、親日的な生徒はかなり多い印象だそうです。

画像: 学校には日本のアニメファンも多い

学校には日本のアニメファンも多い

画像: 廊下の片隅に置かれていた植物

廊下の片隅に置かれていた植物

画像: インスタントバナナについての考察

インスタントバナナについての考察

画像: 数学の授業で調べたレポートが貼られている

数学の授業で調べたレポートが貼られている

画像: 国際ロボットコンテストWROでの結果

国際ロボットコンテストWROでの結果

科学室やロボット制作をしている場所に興味があったので、そのことを生徒に伝えると「校舎の反対側にあるのでご案内します」とていねいに受け答えしてくれました。

画像: 化学実験室

化学実験室

画像: 生物学に関する掲示物

生物学に関する掲示物

画像: 日本人がゼロ!だからこそ狙い目なタイ・バンコクの”エリート”インター校「パナラット高校」【海外×教育移住】


途中、数学と英語の授業中のクラスを通りかかります。

画像: 廊下から見た教室の授業

廊下から見た教室の授業

パナラット高校は、全生徒にクロームブックが支給され、すべてのカリキュラムにおいてパソコンが活用されています。

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