子育て情報『【インタビュー】マレーシアは教育移住者を見込んだ一大ベッドタウンを完備。行くなら今しかないと思った【海外×教育移住】』

2019年10月31日 14:01

【インタビュー】マレーシアは教育移住者を見込んだ一大ベッドタウンを完備。行くなら今しかないと思った【海外×教育移住】

【インタビュー】マレーシアは教育移住者を見込んだ一大ベッドタウンを完備。行くなら今しかないと思った【海外×教育移住】


教育移住が盛んなマレーシアに興味をもち、この夏現地の学校見学とトライアル海外生活を経験した得丸さん一家。今年13歳になる息子さんをもつお母さんとして、得丸祐子さんに話をうかがいました。

これまでの【海外×教育移住】記事はこちら

子どもからの提案で、マレーシアへの教育移住に興味をもった

ーーまず、マレーシアへの教育移住に興味をもったきっかけを教えてください。

うちの子どもは今13歳なのですが、1年前ぐらいから「インターナショナルスクール(以下インター校)に行きたい」と言いはじめまして。それで、親としてはまずそこに通わせるなら教育費が高くて大変だなということがありましたから、調べた結果マレーシアという選択肢が出てきました。各国のインター校、日本国内、アジアのマレーシア以外の諸外国、そしてヨーロッパなども検討した結果、この国がよさそうという結論にいたって、子どもたちにも相談して見学することにしました。

ーーもともと海外志向というか、ご両親が海外に縁があり、その影響なのでしょうか?

画像: 子どもからの提案で、マレーシアへの教育移住に興味をもった


夫の仕事がヨーロッパやアジアと関わりの深い仕事をしていまして、海外出張なども多く、子どもたちも折に触れて海外旅行を経験してきました。私たちは日本人同士の夫婦ではありますが、ものの考え方自体はグローバルで多様化を認め合うことをよしとする立場であると思っています。

ーーすばらしいですね。13歳のお子さんから直接インター校に行きたいと親に相談するのってとても珍しいことだと思うのですが、それまでの学校生活はどのような感じだったのでしょうか?

我が家はなかなか一筋縄ではいかない学校生活を歩んできました。小学校は、はじめ私立に入れたのですが違和感を感じ、不登校の状態になりました。学校を公立の学校に転校し、フリースクールなどにも通わせました。どこかおかしいのだろうかと発達検査も受けさせたのですが、結果としては発達凸凹※で、現在は診断名がありません。

※発達障害をもつ人の凸な部分(強み)と凹な部分(苦手な部分)の差が大きいこと

教育移住を検討するのに多くの人に助けてもらっている

ーーなるほど。多様なご経験をされて、決断する機会も多かった得丸さんのお子さんだからこそ、今回の海外移住のお話につながっているのですね?

画像1: 教育移住を検討するのに多くの人に助けてもらっている


親としては学校のことでつまずくたびに「どうしてうちの子はうまくいかないんだろう」

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