子育て情報『「スクリーンタイム」で子どものiPhoneを安全に! 子どもからアダルトサイトなどをブロックするには』

2020年4月17日 09:00

「スクリーンタイム」で子どものiPhoneを安全に! 子どもからアダルトサイトなどをブロックするには

「スクリーンタイム」で子どものiPhoneを安全に! 子どもからアダルトサイトなどをブロックするには


スマートフォンやタブレット、パソコンといった機器は、今や教育現場でも、子どもたちのコミュニケーション手段としても、なくてはならない存在となっています。しかし一方で、これらの機器は子どもたちにとって、時に危険な存在となります。そのため、子どもが使う機器においては、子どもの安全を守るため、親が使い方をしっかり管理する必要があります。

その他の【iPhone安心設定で子どもの安全を守る】はこちら

新型コロナウイルスの激震!教育現場で重要度を増すICT

画像: 「テレワーク」や「オンライン授業」はすでに当たり前のものになりつつある

「テレワーク」や「オンライン授業」はすでに当たり前のものになりつつある

2019年末に中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスは、2020年4月現在、世界中で猛威をふるい続けており、世界各地で都市がロックダウン。経済は麻痺状態に陥り、日本でもついに緊急事態宣言が発令されるほどの事態となりました。

残念ながら現時点では、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンはまだ臨床試験の段階にあり、有効な対策は対人接触を減らすこと以外にないとされています。そのため、政府は遊興施設や飲食店などに対して、休業や営業時間短縮を要請。影響は子どもたちの日常にまでおよび、学校は臨時休校に、学習塾や予備校なども、その多くが閉鎖を余儀なくされています。

そんな中で今、急速に重要性を増しているのが、「ICT」(Information and Communication Technology:情報通信技術)です。ICTを利用した「テレワーク」や「オンライン授業」は、提供側と受け手側、双方が環境を整える必要があり、また人との繋がりや“和”を重視する日本社会では拒否感も強く、これまでなかなか普及が進みませんでした。

しかしながら、新型コロナウイルスの猛威に直面した政府は、対人接触を減らすための切り札として、企業に対して「テレワーク」の利用促進を要請。教育現場でも、民間の学習塾や予備校はスマートフォンやタブレット、パソコンを利用した「オンライン授業」を競うように導入しており、ICTの利用が遅れる公立学校ですら、文部科学省が全国の教育委員会にICTを利用したオンライン教育を提案するなど、その重要性は急速に高まりつつあります。もちろん、企業活動や教育現場において、机を並べて共に働く/学習することの重要性は、今後も変わることはないでしょう。

新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.