子育て情報『書かない人と書けない人、あなたはどっち? Webライターにとって大事なスクジュールと記事の管理の仕方』

2020年4月16日 09:00

書かない人と書けない人、あなたはどっち? Webライターにとって大事なスクジュールと記事の管理の仕方

書かない人と書けない人、あなたはどっち? Webライターにとって大事なスクジュールと記事の管理の仕方


もともとはまったく違う仕事をしていた私ですが、40代からWebライターをはじめました。今回はWebライターとしてのスケジュールの管理や、記事の管理の仕方などについて具体的にお話しします。

これまでの【40代からはじめるWebライター講座】はこちら

スケジュール管理をするために作業時時間の目安を知っておこう

画像: スケジュール管理をするために作業時時間の目安を知っておこう


抱えている案件が増えるにつれて、スケジュール管理はとても大切になってきます。それぞれの案件が、いつ締め切りなのかをしっかりとカレンダーや手帳、スマホのアプリなどに入れて、忘れないようにして納期を守りましょう。案件一覧の工程表がつくれるようなら、つくっておいたほうがわかりやすくていいかもしれません。

大まかなスケジューリングをしたら、今度はさらに細かく計画を立てていきます。まずそれぞれの作業にどのくらいの時間がかかるのかを把握します。それぞれの作業というのは、

* リサーチ作業
* 構成案づくり
* ライティング作業
* 編集

などです。得意な案件かそうじゃないかによっても時間のかかり方は変わってくると思います。ですので、案件ごとに少しゆとりをもたせるといいでしょう。

私の場合ですが、たとえば1週間後に納品の案件があったとします。この1週間の内訳は、だいたいリサーチに4日、構成案に1日、書く作業に1日、編集作業に1日という配分で行っています。

1日に行う作業は1つだけです。構成案を考えた日に原稿を書くことはしませんし、原稿を書いた日に編集をすることもしません。なぜならそれは、1日置いたほうが、より客観的に読めるからです。

作業をしていて「こんな構成案はどうだろう?」とか「こんなフレーズ使いたいな」というアイデアが出てきたときは、箇条書きにして残しておき、構成案をつくる日、原稿を書く日に取り入れていきます。

このように、1週間の配分が決まったところで、そこからさらに細かく時間を把握できるようにします。

私は普段、ライティングの仕事をするときは「33分33秒ルール」を使っています。33分33秒ルールというのは、伝説のコピーライターと言われているユージン・シュワルツが実践していたもので、ライティングの講座に参加したときに教えてもらいました。

スマホだと気が散るのでキッチンタイマーを使います。33分33秒を1ターンとして、タイマーがなったら必ずいったん休憩をいれます。

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