子育て情報『大人顔負けのプレゼンで「伝える」を伝える。「子どもみらいグランプリ2019」全国大会開催レポート』

2019年8月7日 14:00

大人顔負けのプレゼンで「伝える」を伝える。「子どもみらいグランプリ2019」全国大会開催レポート

大人顔負けのプレゼンで「伝える」を伝える。「子どもみらいグランプリ2019」全国大会開催レポート


2007年にはじまり、2019年で13回目の開催となるプログラミング・ICTスキルの全国大会「子どもみらいグランプリ」。7月15日に愛知県名古屋市のナディアパーク・デザインホールで行われた「子どもみらいグランプリ2019」をレポート。

190人以上の子どもが集結!会場にはロボホンやドローンのブースも

名古屋で行われた「子どもみらいグランプリ」は、子どもたちのITリテラシーや論理的思考力、創造力を育むことを目的にしたイベントです。全国大会では9会場で実施した地区大会からの上位者が、「イラスト部門」「プレゼンテーション部門」「入力部門」の3部門で発表し、入賞を競います。

また、一般公募による「CG-ARTS部門」「プログラミング部門」「ロボットプログラミング部門」の上位入賞者も、ここで表彰が行われます。

画像: 会場入り口

会場入り口

会場のナディアパーク(名古屋市中区)には、事前審査で選ばれた190名以上の子どもたちが大集結。その様子からは緊張感とわくわく感とが同時に伝わってきます。子どもみらいグランプリはこれまでに延べ2万人の子どもたちが参加し、年々参加者も増えているとのこと。

画像: 会場での受付の様子

会場での受付の様子

会場にはイベントブースが設営され、「イラスト」や、一般公募の「CG-ARTS」「プログラミング」「ロボットプログラミング」入賞作品の展示体験コーナーも設置されていました。子どもたちはプログラミング作品を熱心に閲覧しています。

画像: 他の人がつくったプログラム作品で遊ぶ子どもたち

他の人がつくったプログラム作品で遊ぶ子どもたち

イベントブースには、発売以来ロングセールスを誇るモバイル型ロボット電話、「RoBoHoN(ロボホン)」の体験スペースもありました。また、ドローンオンライン学習サイト「プロペララボ」のドローンプログラミング体験企画も催され、Scratchを使ったプログラミングによるドローン操縦に挑戦する子どもたちの姿も。

画像: 「RoBoHoN」の体験ブース
「RoBoHoN」の体験ブース

画像: ドローンのプログラミング体験コーナー

ドローンのプログラミング体験コーナー

こちらはドローンと同じプロペラの仕組みで飛ぶ紙コプターの制作コーナー。子どもたちは発表の合間に、こうした体験に取り組んでいます。

画像: 紙コプターの制作コーナー。子どもたちが楽しそうに工作している

紙コプターの制作コーナー。子どもたちが楽しそうに工作している

テーマは「伝える」。プレゼンを通してなにを伝えるか

開会式がはじまりました。北は宮城県から南は沖縄まで、全国各地から集まった参加者たちが、静かな火花を散らします。

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