子育て情報『パンと味噌汁?!“がんばらずに”野菜たっぷり「ルーベンサンドとキャベツのおみおつけ」』

2020年1月25日 20:00

パンと味噌汁?!“がんばらずに”野菜たっぷり「ルーベンサンドとキャベツのおみおつけ」

パンと味噌汁?!“がんばらずに”野菜たっぷり「ルーベンサンドとキャベツのおみおつけ」


手軽につくれて栄養たっぷり……そんな愛すべきお味噌汁(おみおつけ)と、なんと「パン」という一見突拍子もないような組み合わせのレシピをこれから紹介します。

飽きずに手軽に野菜がとれる食生活を

おいしくて手軽なパン。ただ、パンをメインとした食事は、和食や中華などと違い「野菜がたっぷりとれない」という悩みがついて回りますよね。パンと一緒に食べる野菜といえば、

* スープ・シチュー
* サラダ
* ジュース・スムージー

といったものになるかと思います。

手軽につくれるスープといえば、カップスープでしょうか。しかしこれは、ジャガイモやトウモロコシがメインで、緑黄色野菜を採るという意味では物足りないです。シチューであれば野菜たっぷりのものが多いのですが、つくる手間がけっこうかかります。また多めにつくって、連日ミネストローネやホワイトシチューというのも飽きてしまいます。サラダも見た目の割りに、実はたくさんの量の野菜はとれません。

仕事帰りにパンを買って、翌朝さっと野菜たっぷりの食卓を提供できたら、という理想をかなえるのが、この「パンにあう、お味噌汁」レシピです。レシピで悩む負担を減らし、毎日の調理の時間を短縮し、野菜がたっぷりとれて、おいしいレシピを紹介します。

パンとお味噌汁を一緒に食べる関西の人の生活

実はパンとお味噌汁の組み合わせというのは、いわゆる「粉もの」文化度が高い関西では、それほど珍しいことではありません。今回の企画に伴い、京都・大阪・神戸の知人にインタビューしたところ「ウチの朝はいつもパンとお味噌汁。ぜんぜん普通だと思う」という意見もありました。お味噌はタンパク質、ミネラルが豊富で、しっかりした味でも、塩分のとりすぎになりにくいという長所もあります。

空いた1時間で「下ごしらえ」。1から2週間の食卓が変わる!

レシピからはじまって買いもの、下ごしらえ、分量、品数、見栄えなどなど、お料理のことがんばり「過ぎ」ていませんか?「ムリせずに」「がんばり過ぎずに」料理ができるよう、「合理的」な下ごしらえから、まずレシピを考えました。このレシピでは空いた時間で「下ごしらえ」をしておいて、冷蔵庫で寝かしたものを使っていきます。下ごしらえは、できるだけ1時間以内で済むように工夫し、その1時間のうちでも、キッチンに立っていなければいけない時間をできるだけ減らせるようにしました。

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