子育て情報『間違えて当たり前!英会話は大きな声で話せば劇的に伝わる【翻訳機で恥をかかないための英会話】』

2020年2月4日 14:00

間違えて当たり前!英会話は大きな声で話せば劇的に伝わる【翻訳機で恥をかかないための英会話】

間違えて当たり前!英会話は大きな声で話せば劇的に伝わる【翻訳機で恥をかかないための英会話】


前回の記事で翻訳機の精度を調査しました。その結果、翻訳機も「万能ではない」ということが判明。ではどうしたらよいのでしょうか。カリスマ英会話講師である塩原祥之先生に、翻訳機に頼らずに英会話を実践していくための秘訣についてに伝授してもらいましょう。

* 日本人は間違えることが恥ずかしいことだと思っている。
* 大きな声で、ゆっくり話すと、劇的に伝わるようになる。
* もっと複数の文章を話したいときは「OREOの法則」。

これまでの【翻訳機で恥をかかないための英会話】はこちら

英語学習者が陥りがちな「地獄のループ」

画像: 英語学習者が陥りがちな「地獄のループ」


私は、2019年までの間に約80万人が受講する英語学習プログラムを開発しています。そんな経験の中でわかったことは、私たち日本人が上手に英語で会話ができない原因の多くがメンタルの問題であることです。別の表現で言い換えれば「間違えることは恥ずかしいことだ」という考え方に問題があります。

これは単語力や文法力といった英語力以前の問題です。「間違えて英語を使うと恥ずかしい」と考えてしまうと、自然に「小さな声で早口に話す」ようになってしまいます。

日本語でも、相手から小さな声で早口に話されると、何を言っているのか聞き取れないことが多いですが、英語も同じです。小さな声で早口に話すと、そもそも相手に自分の声が届きません。そうなると、相手の外国人は「Huh?」と聞き返すことになります。

この「Huh?」というのが、日本人には「は?」と高圧的に聞こえてしまい、さらに萎縮して声が小さくなる…このような負のループが繰り返されてしまうわけです。

海外旅行先での英語:よくある失敗エピソード

画像: 海外旅行先での英語:よくある失敗エピソード


たとえば海外旅行先で、こんな状況の失敗談がよくあるのではないでしょうか。

例1)海外のカフェでコーヒーを注文したいのに…...

緊張しながらも「Coffee, please.」と、なんとか店員にオーダー。しかし店員に「Huh?」としかめっ面で聞き返されました。これにビビってしまい、諦めて「オレンジジュース」を注文してしまう…...。

例2)アイスクリーム屋でバニラを注文したいのに…...

英会話業界では「海外のアイスクリーム屋で『バニラ』を頼めると一人前だ」と言われています。というのも、「バニラ味」のアイスクリームを注文しても、ほぼ「バナナ味」

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