コミックエッセイ:47記事 (連載中)
不妊治療を始めて2年が経ったある日、夫が妻に別れを告げる。妻は夫にとって最高の妻で、愛しているのに…。いったい夫婦に何が起きたのか? そして、妻は夫の「離婚しよう」に何と答えるのか…?
医師に不妊検査を提案された夫。いきなりのことに驚くが快諾する。なぜなら「俺が原因なはずないし…」と思っていて…。
2025年4月13日 12:00夫の検査の帰り道、質の良い卵子を作れない自分を責める妻。すると夫が、空気の読めない失言を発して…!?
2025年4月14日 12:00女の人は子どもができないと、周りからすぐ「子どもの予定は?」と聞かれるから大変だと言う夫。しかし、そんな夫の検査結果が出て…!?
2025年4月15日 12:00夫の不妊検査の結果が出た。すると医師から生まれつき「クラインフェルター症候群」だと言われ…。妊活に何か問題のある病気なのか?
2025年4月16日 12:00医師の説明によると、夫の精子がひとつも見当たらなかったとのこと。ショックを受けながら、夫は妻が妊娠するため努力していたことを思い浮かべ…。
2025年4月17日 12:00自分が原因だと理解し、言葉を失う夫。しかし反対に妻は男性不妊に対する治療法はないかと、医師に意欲的に質問していて…。
2025年4月18日 12:00医師によると、切開してみないと精子があるかわからないと言う。もし1個でもあれば顕微授精をすることができるが、この治療法は高額で…!?
2025年4月19日 12:00病院の帰り、妻が「原因がわかってよかったね」と言う。しかし、夫は「よかった」とは思えなくて…。
2025年4月20日 12:00夫はこれまで妊娠できないのは妻だけが原因だと思っていたと言う。そんな自分を責めるかのように「原因俺じゃねえか!」と吐き出し…。
2025年4月21日 12:00仮に治療を試して精子が見つかっても、それで妊娠できるとは思えないと言う夫。だから、ここは妻の将来を優先すべきだと言うが…!?
2025年4月22日 12:00涙を流す夫に、「子どもは欲しいよ」と言う妻。でも検査して治療してみて子どもができないとわかったら…、その時妻はどうする?
2025年4月23日 12:00妻が前向きにこの事態を受け止めている。なのに夫は、自分の自尊心がポキッと折れてしまったことが情けなくて…。
2025年4月24日 12:00手術が始まるが、夫は麻酔が効いていないことに気づき青ざめる。痛みに耐え、組織が無事採取されるが…!?
2025年4月25日 12:00ある日、夫は体毛がごっそり抜けていることに気づく。すると仕事がつらくなり、何もやる気がなくなってしまい…。
2025年4月27日 12:00残り1回に追い詰められ、夫は最後の移植が陰性だったらどうしようか考える。あんなに痛い思いをもう一度自分はやれるのかも自信がなくて…。
2025年4月30日 12:00苦労の末たどり着いた顕微授精、最後の1回の結果も着床に至らず。頭が真っ白になった夫に、医師が勧めたのは…?
2025年5月1日 12:00医師から紹介された福岡の男性不妊の治療に力を入れている病院。妻は「行ってみたい」と言うが、夫はどう考えているのか…?
2025年5月2日 12:00夫は治療をもうすべきではないと思っているため、妻と別れた方がいいと切り出す。それは自分が実際に治療を受けて、妻の体のことも考えての結果だと…
2025年5月4日 12:00夫婦の間には決定的な違いがあると夫。それは、これだけつらくても子どもがほしい妻と、無理な自分だと言うが…。
2025年5月5日 12:00「俺が普通の体だったら…」切実に苦しみを訴える夫。しかし妻は、その言葉に違和感を持ち…。
2025年5月6日 12:00自分のことを責めるばかりの夫に、妻は自分にも不妊の原因があることから責められているように感じてしまい…!?
2025年5月7日 12:00突然「子どもなんかいなくてもいいよ」と言い出す妻。さらに子どものいない夫婦の未来について楽しそうに話し始めて…!?
2025年5月8日 12:00妻はただ子どもがほしいのではなくて、夫との子どもだからこんなにほしいのだと告白。だからこそ、夫に最後の提案があって…。
2025年5月9日 12:00今、治療をどうするか決めるのはどちらにとっても酷だと言う妻。そこで、半年間治療を忘れようと提案しはじめ…!?
2025年5月10日 12:00妻の半年間治療を忘れようという提案に乗ることにした夫。思い切り夫婦で楽しむが、ある日同僚に声をかけられて…。
2025年5月11日 12:00