無印良品のごみ箱が、そっくりさんに負けちゃった理由とは…?

2017年11月18日 05:00
 



落ち着いた木目調で、どんなお部屋にも馴染みやすい無印良品のごみ箱。ところが、意外な点で無印より安い「そっくりさん」の方が「買い」だということが判明! その理由をご紹介します。

おしゃれさをプラスした無印と
シンプル一直線のそっくりさん

無印良品の木目調のごみ箱は、主張しすぎないデザインで、お部屋がおしゃれに見えますよね。でも一方で気になるのは、ぱっと見無印みたいな「そっくりさん」の存在。お値段もお安いので、正直迷ってしまいますよね。

そこで編集部では、無印のごみ箱とそっくりさんを徹底比較! すると、無印があえてプラスした「おしゃれさ」が裏目に出て、そっくりさんの方が「買い」という結果に。いったいそれは……? そっくりさんとの比較をしながらご紹介していきたいと思います。

【結論】フタ付の無印は使いにくい
シンプルさを追求したニトリに軍配

結論からお伝えすると、裏目に出てしまったポイントというのは、無印の特徴でもあるフタの存在。ごみを隠せておしゃれさは増すのですが、口が狭いためごみが捨てにくく、とにかく使い勝手がイマイチでした。それを承知の上で「絶対フタ付! 見た目重視!」という方は、もちろん無印もアリですが。

一方比較したニトリは、フタなしのシンプルなデザインでも、十分おしゃれ。まずは両者のごみ箱をご覧ください。

[無印良品]



無印良品
タモ材ごみ箱・ふた付
購入価格:3150円
サイズ:約直径23.5×高さ30cm

[ニトリ]



ニトリ
ダストボックス
(セキソウマルガタNA 9L)
購入価格:2047円
サイズ:約直径24×高さ30cm

フタのあるなしを除けば、無印とニトリは見分けられないくらいうりふたつです。それではさっそく、実際の使い勝手や細かな品質も見てみましょう。

【比較①使い勝手】フタ付無印は
ごみをポイっと捨てられません!

無印の最大の特徴でもあり、デメリットとなったフタ。実際にあるのとないのとで、ごみの捨てやすさがどう変わるのかチェックしてみました。


無印のフタの穴のサイズは、ごみを握ったコブシより一回り大きいくらい。捨てるためには、穴までごみを持っていかなければなりません。目隠しにはいいのですが、実用性はイマイチ……。ニトリなら、ポイっと放っても捨てられます!

【比較②品質】どちらもタモ材の
木目が美しく、見た目もバッチリ

ごみが捨てやすいだけで、お値段どおりの品質や見た目ではガックリですが、その点ニトリのごみ箱はどうなのか? アップで見てチェックしてみました。



ややニトリの方が色が濃いですが、どちらも美しい木目が特徴のタモ材の積層合板を使用しています。アップで見ても超そっくりです。

使い勝手、品質をチェックしましたが、無印良品はごみが隠せておしゃれな反面、使い勝手はイマイチ。よってフタがなくても見た目バッチリで、さらにお値段も1000円安いニトリのごみ箱がオススメです!

今回はニトリ以外の無印そっくりさんもチェックしましたが、こちらはもう一歩という結果に。以下、ご覧ください。

無印にそっくりなごみ箱は
ニトリ以外にありませんでした

ニトリ以外に比較したのはIKEAとKEYUCAの木製のごみ箱。でもやっぱり並べてみると印象はまったく違いました。

[素朴で可愛らしいIKEA]



IKEA
BRORSA
購入価格:999円
サイズ:直径22×高さ24 cm

[木材が白くナチュラルなKEYUCA]



KEYUCA
ごみ箱
購入価格:3996円

以上、無印良品とニトリのごみ箱比較をご紹介しました。ごみ箱を選ぶ際には意外と重要な「使い勝手」もチェックしてみてくださいね!

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