くらし情報『炊飯器の「米の魅力を引き出すモード」が本当か実験してみた』

炊飯器の「米の魅力を引き出すモード」が本当か実験してみた

2018年4月12日 05:00
 

炊飯器の「米の魅力を引き出すモード」が本当か実験してみた


最近の炊飯器に新機能として搭載された「銘柄炊き分けモード」。よりお米の特徴を活かした味の違いが楽しめるというのですが、実際のところ、本当にそうなっているのでしょうか? まずは3種類のお米を2種類の炊飯器で炊き分けて、家電批評編集部が徹底検証してみました。

まず、そもそも
「銘柄炊き分け」ってなに?

これまでの炊飯器では、どんな銘柄のお米を炊いても、必ず「そのメーカー」の味や食感になってしまい、お米本来の魅力が引き出されていない、ということもありました。そこで最近登場してきたのが「銘柄炊き分け」モードです。「あきたこまち」や「ゆめぴりか」など、その銘柄ごとのモードを選択してお米本来の味を引き出してくれるというものなんです。

今回はそんな「銘柄炊き分け」モードを持つ2台が、本当に炊き分けできているのか、プロに実食していただいて検証しました。

三菱電機VSアイリスオーヤマ
銘柄炊き分けの実力は?

本検証では、「つや姫」「ゆめぴりか」(もっちり)、「キヌヒカリ」(しゃっきり)という、特徴の異なる3種のお米を実際に炊き分けて、炊飯器の「銘柄炊き分けモード」の実力を見てみます。その前に、それぞれの炊飯器について、違いを確認しておきましょう。

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