くらし情報『寝室の「明るすぎない照明」が欲しい問題はコレにて解決』

寝室の「明るすぎない照明」が欲しい問題はコレにて解決

2018年4月6日 05:00
 



寝室の照明って、ちょうどよくてしっくりくるものがなかなか見つかりませんよね。そんなお悩みを解決してくれる、便利でスタイリッシュなライトを見つけました。使っているプロも大絶賛の3アイテムをとくとご覧あれ~。

スマホに被せるだけのランタンは
子供の寝かしつけにぴったり!

夜寝る前の子供の寝かしつけにちょうどいい灯りを探していました。スマホのライトはそのままだと光量が強すぎて他の人に迷惑をかけてしまう……。そこで辿り着いた照明がコレでした。



アントレックス
ライトディフューザー クラシック
実勢価格:982円

手元だけを照らすほどよい明るさ
どこにでも置けて便利です

スマホのライト部分にコレを被せるだけで、ちょうどいいランプに変わります。どこにでも置くことができて、手元だけを明るく照らしてくれるのでとても便利です。


スマホライトの光は強すぎる
だから拡散するのが正解でした

スマホのライトはLEDでできています。LEDは光が直進するため、どうしてもまぶしくなってしまいます。なにも付けずにそのままだと、こんなに明るいです。



でも、ライトディフューザー クラシックをつければ、直進する光を拡散してくれるので、手元だけをほんのりと照らしてくれます。


呼びかけるだけでオンオフができる
アプリ連動のIoT照明

AppleHomeKitやGoogle Homeに対応しているので、スマホやタブレットからアプリを使って電源のオン・オフや光の色温度をコントロールできるIoT照明がこちら。



フィリップス
Hue ホワイト グラデーションスターターキット
実勢価格:1万3194円
サイズ:Φ88×H26mm(ブリッジ)、W35×H92×D11mm(スイッチ)
最大仕様ランプ数:50個

スイッチやリモコン操作が不要で
本を読む時や就寝時に役立ちます

本を読む時は「ねぇグーグル、電気を明るくして」、就寝するなら「ねぇ、グーグル、電気を消して」と端末にお願いすればOK



スイッチまでわざわざ移動する必要も、リモコンを操作する必要もなくて超便利です。

古いiPhonをリモコン代わりに
IoTの便利さをプロも体感中です

ライターの萩窪圭氏も「Google Homeで声で使うと超便利」と、IoTの便利さを実感中です。



また、「古いiPhoneをコントロール専用にしてベッドサイドに置いています」と、萩窪氏。さらに効率良く使っているようです。




猫の写真用の猫ベッド照明にもぴったりです。

寝室の照明問題が触れるだけで解決
「まるでホテル気分」とプロも絶賛

照明といえば、根深いのは寝室の照明問題。しかし、Twodo社の「jiwari-moonlight」は、触れるだけで自動消灯までしてくれる賢いライトなんです。

インテリアコーディネーターくろだあきこさんの評価も高く、「寝室の電気を消すとじわりと点灯し、触れなくても15分ほどで自動的に消灯してくれるので、就寝時にピッタリ。夕暮れなどゆっくりした光の変化には反応しませんが、ルックスが良い上に賢いので重宝しています。木の質感もステキで、ホテル気分が味わえます」と、太鼓判を押します。



Twodo(トゥードゥー)
jiwari-moonlight ウォルナット
実勢価格:2万4624円
サイズ:W400×H70×D37mm
重量:約560g
カラー:6種

タッチパネルで簡単オン・オフ
ベッドサイドで調光できて便利です

特筆すべきは自動点灯と消灯機能。本体にスイッチ類はなく、木製部のタッチパネルに触れるだけで調光やオン・オフができます。また、光源は上向き・下向きどちらでも設置可能。読書灯など手元の灯りにもなり、据え置きもできます。




木製部は職人がひとつひとつ手がけた逸品でとてもスタイリッシュ。天然木なので、使うほどに味わいが増します。

なかなかちょうど良いものがない寝室のライト。今回は、そんな寝室の照明問題を解決してくれる便利なライトたちを集めました。照明を便利なものに変えて、快適な寝室を手に入れませんか?

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