くらし情報『いざ、という時に頼れる熱々のカレー。非常食の“おいしさ”がスゴい』

いざ、という時に頼れる熱々のカレー。非常食の“おいしさ”がスゴい

2018年7月15日 17:00
 

いざ、という時に頼れる熱々のカレー。非常食の“おいしさ”がスゴい


防災グッズの中でも大きなウェイトを絞めるのが「非常食」です。持ち運びしやすくて、保存がきくのはいいけれど、味には期待が……という懸念をお持ちの方にこそご覧いただきたい、水も火も使わずホカホカになってくれる頼もしいグッズのご紹介です!

注目のレスキューフーズを
プロが実食して検証!

非常食を備蓄する際のキーワードは2つ。それは「72時間」と「ローリングストック」。

まず「72時間」というのは、被災してから、行政や他地域などの支援が届くまでの時間を指します。つまり、最低でも72時間をしのげるだけの非常食を自前で備蓄しておく必要があります。

「ローリングストック」は、ローリング(回転)させながらストック(備蓄)していくという防災スタイルのこと。備蓄した食品は、消費・賞味期限が近づいたものから定期的に消費し、食べた分を補充していくことで、いざというときの消費・賞味期限切れをふせぎます。

とはいえ、被災時もホッとできる食事を取りたいし、日常のローリングストックで味気ないのもなんだか。

そこで注目したいのが、水や火力がなくてもホカホカで食べられる「レスキューフーズ」です。

どんなものなのか、こちらを例にご紹介します。

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