プロも見分けられなかった! 無印良品そっくり「ラタン」が半額で買える?

2017年10月21日 05:00
 



重なるラタンといえば、無印良品が鉄板ですが、最近は、モノによっては他社から出ているそっくりさんのクオリティがハンパないんです! 今回は特にシェルフに入れて使うのにピッタリのラタンをご紹介しちゃいます。

収納のプロのおメガネにかなった
高クオリティ・低価格のアイテム

シェルフを効率よく使うために便利な収納アイテムといえば、「ラタンバスケット」。見た目にもスッキリとしていて、丈夫なのでプロもイチオシするアイテムです。

このラタンバスケットの先駆けといえば、無印良品ですが、じつは素材やつくりの部分で、プロも見分けがつかなかったクオリティのそっくりさんがあったんです! しかも価格は約半分で、使い勝手の面でも文句のつけようがなし。いったいどこのアイテムなのか、ここで発表したいと思います。

[結論]ラタンバスケットは
シェルフ使いならトップバリュです

ラタンバスケットは丈夫で、重いものを入れたりと収納にとても便利な一品です。

こちらは、定番・無印良品のラタンバスケット。置いたときのガタつきや歪みがほぼなく、重ねて使うのもフタをつけるのも不具合はありません。ささくれも少なく安心です。



無印良品
重なるラタン長方形バスケット・中
購入価格:2900円
サイズ:約幅36×奥行26×高さ16cm

そしてこちらが今回イチオシしたい、トップバリュのモノです。編みのつくりは、見間違うほど。三方に取っ手が付いているので、見せても隠しても使えます。



トップバリュ
『積み重ねられる』
ラタンバスケット(ヨコ・ハーフ)
購入価格:1598円
サイズ:約幅26×奥行38×高さ12cm

それではさっそく、なぜシェルフ使いするならトップバリュがいいのか? その理由を見ていきましょう。

[比較①作り]ほぼ一緒で
芯の木はトップバリュの方が太い!

並べて、素材やつくりを確かめてみました。これはそっくり! ぱっと見、プロでも見分けがつかないレベルでした。

こちらは無印良品のラタン。お値段相応、安定のキレイさです。



こちらはトップバリュです。個別でみると同じですが、並べてみると無印よりも芯に使用している木材が太いです。

[比較②サイズ感]取っ手付は
無印はシェルフに合うサイズなし!

ここでの比較は、シェルフでの出し入れを想定して、取っ手付きのラタンで比較しました。無印には、取っ手付かつシェルフにちょうどよい幅のラタンは奥行36cmのアイテムのみの展開でした。



無印の取っ手があるラタンは奥行きがありすぎて、シェルフに入れると、飛び出してしまいました。



トップバリュのモノはぴったりでした。

今回比較したところ、つくりのキレイさ、重なりの安定さは無印が上でしたが、ザンネンだったのは、シェルフにぴったり合うサイズの取っ手付ラタンがないこと。よって、シェルフ用に使うのであれば、取っ手付きで約半額のトップバリュがオススメです。直置きで何段も積み重ねて使うなら、無印を選ぶといった使い分けがおすすめです。

以下は、ニトリのラタンバスケットも比較してみたのでご紹介します。

[ニトリ]ガタつきが目立ち、
似てはいるけど低評価でした

見た目は、無印やトップバリュと大差ないのですが、ものによってガタつきや、サイズが1cm以上違うなど個体差がありました。とはいえ、いちばんお安く手に入るアイテムですので、用途によっては良いかもしれません。



ニトリ
積み重ねバスケット ライドLハーフ
購入価格:1490円
サイズ:約幅38×奥行26×高さ12cm

以上、ラタンボックスの比較でした。つくりは無印もトップバリュもプロでも見分けがつかないレベル。シェルフに組み合わせて使うことを想定するのなら、サイズも重要になってきますので、ぜひ今回の結果をご参考にしてくださいね。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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