ポテトを食べる妻を見て…夫「つわりなんてなかったんだぁ!」しかし次の瞬間⇒「あっ…」即青ざめる羽目に!?
つわりによる吐き気に耐える毎日。義母は連日夕飯を作りに来ては、においに苦しむ嫁を横目に平然と食事を勧めました。そんな中、SNSで見つけたポテトを口にしたことをきっかけに、夫はつわりそのものを疑い始めて…。今回は、体調を気遣ってもらえなかった妊婦の女性の体験談を紹介します。義母の料理
つわりが始まってから、食欲はどんどん減っていきました。1日中続く吐き気に、体力も奪われていきます。壁をつたいながら、なんとか立っているのがやっとでした。「つらい…」義母は毎日のように食事を作りに来てくれますが、私にはつらいものでした。
「たくさん食べてね」そう言って義母が夕食を並べる中、夫は嬉しそうに箸を進めています。漂ってくる料理のにおいに、吐き気がこみ上げました。そんな私の様子にも構わず、義母は食事を勧めてきます。頼みのポテト
しかしなにか食べなければお腹の赤ちゃんに栄養を届けられません。自分の体力を保つためにも、なにか食べられるものを模索して…。義母が帰っていくのを見送ってから30分後、玄関のチャイムが鳴りました。私が注文したデリバリーが届いたのです。至福のもぐもぐ
「ん〜おいしい〜!」バーガーショップのポテトならつわり中も食べられたというSNSの投稿を見て、さっそく試してみたのです。
「うん、ポテトなら」私がそう答えると、夫は拍子抜けしたように言いました。「なんだぁ、元気じゃん!」「つわりなんてなかったんだぁ」「心配して損した」
夫はヘラヘラと笑いながら言いました。「心配して損した〜」私は思わず、怒りのまま夫を睨みつけました。「はあ?」無神経な謝罪
「今はフルーツしか食べられないし、つわりで吐き気がひどいよ」私がそう説明しても、夫は納得しない様子でした。「えっ、でもポテト食べてるじゃん」私はスマホでSNSの画面を見せると、つわり中でもポテトなら食べられることを理解したようで…。夫は「あっ…」と即青ざめる羽目になっていました。夫の誕生日
夫は素直に謝ってくれましたが「もう無神経なこと言わないで」とはっきりと伝えました。
「気にしないで。加奈は体調が万全じゃないんだし、無理しなくていいよ」夫の優しい言葉にほっとしたのもつかの間、義母はこの日のために高級寿司を出前したと言います。「加奈さんは2人前食べなさい」そうは言っても、妊婦は生ものが厳禁です。湧き上がる敵対心
とぼけたように笑う義母の態度に、わざと私が食べられないものを用意したのは明白でした。「母さん、お寿司おいしいよ!」「あら、よかったわ」義母の態度になにも疑問を抱かない夫にも苛立ちが募ります。
食事のにおいがきつい
そんな私の姿を見て、夫が驚いた声を上げました。「えっ、ポテト食べてるの!?」突き放す言葉
そして数日後、この日は夫の誕生日でした。義母がやってきて盛大に祝います。「ありがとう、俺がいるのは母さんのおかげだよ」距離が近い母と息子の姿に背筋を冷やしながらも、私はなにも準備できなかったことを謝りました。用意されたご馳走
「このままやられっぱなしになってたまるか!」と、私は復讐を心に誓いました。つわりに苦しむ中、義母や夫からの無神経な態度にイライラを募らせた体験談でした。同じような状況になったとき、役立つアドバイスを紹介します。1.体調の変化を具体的に伝えるつわりのつらさは、言葉にしないと伝わりません。食べられるものと食べられないものを、その都度説明しましょう。2.外部の相談先を確保しておく家庭内でだけ理解を求めようとすると、それが叶わなかったときに孤独感が深まります。信頼できる友人やかかりつけ医、自治体の相談窓口に頼ることも検討しましょう。3.違和感はその場で伝える我慢して飲み込むと、相手は同じ態度を繰り返します。
傷ついたことは、その都度はっきり言葉にしましょう。自分の体調を正しく伝える工夫が、自分を守る第一歩になります。作画:べこもち85※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事は一部AIを使用し作成しています