つわり中の妻の希望で…“快く”ゼリーを買ってきてくれた夫。しかし帰宅後⇒「何様?」夫が激怒したワケ
妊娠中は、ささいなすれ違いが大きなトラブルに発展してしまうこともあります。相手を思いやる気持ちがあるはずなのに、感情がすれ違ってしまうのは切ないものです。今回は、つわり中にトラブルが起きた夫婦の体験談を紹介します。妻の希望で…妊娠4ヶ月の頃のことです。重いつわりで水すら飲めず、体重が急減するほどつらい日々を送っていました。夫に「冷たいものが食べたい」とLINEすると「任せて」と頼もしい返事が…。スーパーやコンビニを3件も回って、ゼリーをはじめ、梅干し・冷やし中華・ヨーグルトなどをたくさん買ってきてくれたのです。しかし、そのときの私は匂いに敏感になりすぎていました。
コンビニの袋の匂いとプラスチックの匂いだけで吐き気がこみ上げ「ごめん、今は無理かも」と伝えるのが精一杯だったのです。すると、その一言で夫の態度が一変。「何様?俺がどれだけ苦労したと思ってるんだ!金と時間の無駄だ!」と怒鳴り散らし、すべての買い出し品をゴミ箱へ叩きつけました。さらに「もう知らない」と吐き捨てて寝室にこもってしまったのです。すぐに謝りましたが、夫は怒りに任せて「本当に俺の子なの?」という信じられない発言とともに、DNA鑑定まで要求してきました。いくらなんでも無神経すぎる夫に、私も我慢の限界だったのでした。(20代/女性)最後に体調や心の状態によって、厚意を受け取れなくなることは誰にでも起こります。大切なのは、断る側が理由をきちんと言葉にすることと、受け取ってもらえなかった側が相手の事情を想像してみることです。
「今は匂いがつらいから、落ち着いたら必ずいただくね」と一言添えるだけでも、相手の頑張りは無駄になりません。お互いの体調や気持ちを普段から共有しておけば、すれ違いはぐっと減るはずです。(愛カツ編集部)※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています